サソリは虫の仲間?サソリの種類や目が8つあることについて

毒があって嫌なイメージの強いサソリ。サソリは虫の仲間なのでしょうか。ザリガニにちょっと似ている感じもしますね。

ザリガニやカニなんかとは、見た目は近いかもしれませんが、ザリガニたちは虫ではないですよね。

サソリの気になる情報を確認していきましょう。

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サソリは虫?目や種類についても

蜘蛛の仲間だった

サソリは虫の仲間です。蜘蛛の仲間みたいですね。蜘蛛と同じく実は目もたくさんあるようです。

サソリは、蜘蛛と同じように8本の足で口にはハサミがついていて、昆虫のような触覚は持ち合わせていません。

サソリの目は2つ+6個

サソリの目についてです。

蜘蛛の仲間ということで、蜘蛛というのは目がいくつもあるのが特徴的ですが、サソリもいくつも目があるようです。

ちなみに蜘蛛は目の間隔がとても狭いですね。あのほとんど間隔のない目を見ていると気味悪さと恐怖を感じるのですが、同じような人いるのでしょうか。

顔相的に、犯罪者は目の間隔が狭いという情報もあります。目の間隔が狭い顔相というのに、本能的に恐怖を感じるのかもしれません。

そういえば、ちょっと無駄話をしますが、個性豊かなキャラクターが出てくる「おそ松くん」というマンガですが、あの登場人物に対して無意識に抱く印象も顔相の影響を受けているなあ…と思ったりします。

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例えば…。

「ダヨーン」
口が大きいので顔相的には行動力があり愛情豊かで心も大きい。

センター分けなので大人っぽい性格で自分の道を行くタイプ。賢明で争いを嫌う。

ダヨーンには、なぜかパッと見好意を持ってしまいます。顔相的に良さそうな人だと感じるのかもしれません。

「チビ太」
極端に背の低い男性は、性格に問題のある人が多いと言われています。それから頭のハゲも特徴的。イヤミとは、出っ歯!ハゲ!の言い合いになることもありましたっけね。

ハゲの男性は、男性ホルモンが多く性格も男性的だったり怒りっぽい人が多いのだとか。なんとなくチビ太にいだいていた違和感というか危なそうな人だというイメージは、おっさんのような禿頭に釣り合わない身長の低さなどが原因かもしれません。

それから、四白眼。チビ太は危険な顔相である四白眼の持ち主です。チビ太が怒りっぽいというのは顔相的にも当たってますよね。

追記:しばらく読んでいるうちに、チビ太の顔もなかなか好感を持てるようになってきました。なぜ嫌いだったのか不思議です。慣れというやつなのでしょうか。あるいは動物にやさしい、なかなか魅力的なキャラクターだと分かったのでその印象が上書きされたのかもしれません。

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「イヤミ」
出っ歯とおかっぱ頭が特徴的なイヤミさん。出っ歯は、おしゃべりで前向きで軽率で好色な面もあるとか。そのまま当たりですね。

とか、どうでも良さそうなことを書いてしまいましたが、話をサソリに戻したいと思います。

サソリは目が何個あるかというと、合計8個みたいです。頭頂に2個と、左右にも目が3つずつ並んでいるのだそうです。

サソリの種類

サソリの種類について確認してみましょう。色が「これぞサソリ!」という風に黒黒として強そうで不気味なものや、色の薄いサソリもいますね。

サソリの種類は、サソリをペットとして飼育したい人は特に知りたいでしょう。

毒の強さや見た目などサソリの種類によってそれぞれ違います。

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「デザートヘアリースコーピオン」
薄い黄味帯びたベージュ色のサソリです。毒はあまり強力ではありません。しかし刺されたら強烈痛いようです。

「オブトサソリ」
輸入禁止の危険なサソリ。レモン色の爽やかな色あいのサソリなのですが、デスストーカーと呼ばれていて確実に毒殺することが得意で人もオブトサソリの犠牲になったことがあるようです。

あとは、イエローハットテールスコーピオンとか、ストライプバークスコーピオンとかも、体は色が薄くて弱々しそうな感じなのですが毒がとにかく強烈です。

油断させておいて…という戦略なのでしょうか。

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「ダイオウサソリ」

大王の名にふさわしく、黒くてごっつい世界で最も巨大なサソリです。しかし毒性は低く刺されても痒かったりするくらいで済みます。

いかつく見せておいて、姿で取り敢えず敵を遠ざけるタイプなのでしょうか。

最後に。サソリは虫の仲間だった

サソリについていろいろとご紹介しました。

毒が意外と弱いサソリもいると知りましたが、それでも見た目からしてやっぱり危険な生物のイメージがありますね。

でもペットとして飼っている人もいたとは驚きですね。他にもワニとか蛇とかクマとか…世界には危険な生物を可愛がって育てている人もいるんですね。

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鳩の種類はいっぱい!日本の主な鳩・世界の鳩一覧

鳩の種類はたくさんあります。日本だけでも5種類はいますし、世界を見たらもっとたくさんの鳩がいて、鳩ってこんなにたくさんの種類がいたんだ!とびっくりしますよ。

そんな鳩の種類についてまとめてみました。

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日本の主な鳩一覧

キジバト

日本とユーラシア大陸に生息する鳩です。群れを作らずに単独~2羽で行動します。

全長はおよそ33センチくらいで、オスもメスも同じ羽の色をしています。茶色がかった色で、キジのメスの羽の色に似ていることが名前の由来です。

全体的に地味ですが、背中の方はウロコのように見える縁模様で、首の側面には斜めに走る模様があり、ちょっとおしゃれな色合いです。

本来、キジバトは明るい森という環境で生息していました。明るい森ではキジバトの色は保護色になります。ウロコ模様が木陰に溶け込みやすく、天敵に狙われにくくなります。

鳴き声は、フクロウと間違えられることもあります。良く聞く鳴き声で、「デーデーポッポー、デーデーポッポー・・・デー」という感じで、最後がデーで終わります。

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アオバト

派手な色合いが特徴の鳩です。全長は33センチくらいで、虹彩が青色をしています。くちばしも青色です。頭から胸は黄色で、羽の部分は暗い赤色や紫っぽい色やオリーブ色っぽい色がいろいろ混ざっています。

キジバトと比べるとずいぶん賑やかな色合いの鳩です。アオバトの生態は謎な部分が多く、巣もなかなか見つかりませんし育雛についても分かっていない部分が多いです。

しかし、鳩にもかかわらず海水など塩分を含む水を好んで飲むといわれています。鳴き声は、「ホーホー」という感じで、音程は不規則でとても悲しげな鳴き声です。無料動画でもアップロードされているのでぜひ聞いてみてください。

カラスバト

全長は40センチと大柄で、頭が小さいのが特徴です。尾羽は長めで色はカラスのように黒い羽が全身生えています。ただし首の周りは薄い青みがかった色です。くちばしと足にも色がついていて、くちばしは淡い黄色、足は赤い色をしています。

海辺、島々の樹林に生息し、ゆったりした飛び方をします。餌は果物や花など植物性の餌やミミズなどの虫も食べます。

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シラコバト

全長33センチくらいで、全身薄い灰褐色の鳩です。目は白目に黒い虹彩、首の後ろにも白に縁どられた黒い模様がネクタイみたいに付いていて、全体的にシンプルな色合いの鳩です。

鳴き声は、「ぽっぽっぽー♪鳩ポッポ♪」で知られる童謡のモデルになったといわれています。埼玉県の県鳥として知られていて、コバトン、さいたまっち、ポッポ、ポッポくん、ポポ美ちゃんなどの埼玉県の数々のマスコットのモデルになっています。

しかし近年は絶滅が心配されていて、最近では24羽しか見られず、埼玉県からいなくなっていってしまっています。

キンバト

全長は25センチと大柄です。色は頭から背中にかけて青っぽい灰色、くちばしと足は赤く、羽は緑色、頬から胸にかけてピンク色などカラフルな鳩です。パッと見鳩だとは思わないような鳥です。

この鳩は、日本では宮古島より南の諸島にしか住んでいません。渡りはせず、一年中日本にとどまっています。日本の他の地域ではほぼ見られません。

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鳩の種類一覧

世界には、もっとたくさんの鳩の種類がいます。名前だけざっとあげると、

・モリバト
・伝書鳩
・カナリーバト
・カワラバト
・ゴマフバト
・家鳩
・レモンバト
・キアシカラスバト
・アンダマンモリバト
・タイワンジュズカケバト
・シロエリバト
・カラスバト
・リュウキュウカラスバト
・ヒメモリバト
・シロガシラカラスバト
・ユキバト
・コウライバト
・モモイロバト
・ゲッケイジュバト
・ウロコカワラバト
・オリーブバト。

といったところです。

☆オススメ・鳥の本☆

…こんなにたくさんの鳩の種類がいるんですね。たくさんありすぎて説明まで書く気力がなくなりましたので、写真などは検索してご覧ください。

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まとめ・鳩の種類一覧

日本で見る鳩はみんな同じに見えるので日本には一種類しかいないのかと思っていましたが、意外とたくさんの鳩の種類があることが分かり驚きでした。

鳴き声もみんなそれぞれ特徴が違うんですね。鳩ポッポでおなじみの鳴き声は実は絶滅しかかっているシラコバトがモチーフになっていたんですね。私は埼玉県民なのでちょっと寂しくなりました。

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