ラクダが何を食べ物にするかって、サボテン!

砂の敷き詰められた永遠に続くかと思われる砂漠。そこを長期間の乾燥と飢えに耐えながら旅をする
ラクダという生き物。人間が持つべき荷物を背負ってくれる牛、馬、ロバみたいな役割をしています。そして、孤独を紛らわすためにも欠かせない相棒ですね。しかも、積んでいるのは自分たちの食べ物とか飲み物ばかりなイメージがあります。牧草を背負っているのなんて見たことない気がしませんか。そんなんでよく平気だなと感心すると同時に疑問が湧いてきます。なんで何も食べずに生きていられるんだ?進んでいけるのかと。その答えは、どうやらこぶにありそうです。そして、あともう一つはサボテン!これについて詳しく見ていきましょう。

こぶはカロリーの塊

ラクダが太っているのはあまり見たことがないですが、その代わり背中に二個くらいの突起がありますね。これは人間がまたがる時に便利そうなイメージがあります。でも、それ以外にも重要な働きをしています。脂肪の備蓄なのです。サボテンが水を溜めるのと同じような発想ですね。つまり、お腹が出ている中年体型の人はいますが、それが背中に集中してボールみたいになっているのを想像してみてください。ちょっとカッパみたいですよね。仰向けになる時にとても邪魔になりそうです。でも、ラクダは休む時でも座り込みます。

だから大丈夫なんです。とにかく、これを分解しながら旅を続けるわけです。スマホのバッテリー残量が減っていくみたいにこぶも小さくなっていくようです。人間からは、食用にされたりする部位です。美味しいんですかね。牛とかの肉はブヨブヨしたところを外す人が多いではないですか。

サボテンに食らいつく!

意外なことに、
ラクダはあのアロエに似た植物を器用に食べることができる能力を持っています。だから、食べ物に困るとかお腹が減って死ぬということはありません。すごい適応能力ですね。完全に、乾燥した地域で生きることに特化しています。ある意味、自分と言ったらここ!という場所があって羨ましいです。日本は寒いし、湿っていて、猛暑もありますから自分はまだ気候に対応することが難しいです。服や暖房器具などに頼らなければ。カエルとか、ヤモリなどはどうなんでしょうか。冬眠してしまうというすごい能力を持っていますけど。電気とか刃物など他人に作ってもらうものに頼りっぱなしで、生きていくことにイマイチ自信を持てません。加熱しないと感染症とか心配ですし、裸足に土が付いただけですごく痒くなるので軟弱です。

文鳥が好きなみかんの内側の皮には良いビタミンが詰まってる

与える時には手で白いところを丁寧に除去せずに、外側の黄色いのをザクッと剥がしてそれを二つに分けたら一粒の実を文鳥にあげましょう。袋の中にジューシーで汁気たっぷりのみかんが入っています。一粒が自分の顔位もあるんですよね。さぞ面白いアイテムに見えていることでしょう。スモールライトを使ってメロンをお腹いっぱい頬張ったりお風呂で泳いでいた子たちがいましたよね。あれはたしかどこかの惑星の大統領が逃げてきて部屋に迷い込んできたという長編のマンガ及びアニメーションです。小さいと得ではありませんか。スイカのように大きく見えて、ボタンの花なんてまるで船みたいでしょうね。

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だから、農家さんってすごいですよね。枝豆くらいなら私にも簡単に育てられちゃいましたけど、それ以外はあまりうまくいっていなくてですね。グレープフルーツとかも蒔いたのに全然発芽しないし、水に浸けていたらカビが生えているというアクシデントも起こってしまいそれは大変でした。浮いてくるのでちゃんと沈ませないと微生物が増えてしまいますね。

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みかんとか、本当はビタミンCが豊富ですばらしいので、それに白い部分はヘスペリジンでしたっけ?血管補強に作用するというではないですか。だから家でも栽培してみたいんですけど、苗を買うしかないですかね。それが一番確実な方法です。でも農薬とかハードルが高そうなのでやめておきます。トマトとかなら大丈夫そうですよね。葉っぱは結構茂りましたけど、実は見ないうちになんか枯れてしまったのかな。

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ラクダのこぶとか生息地、特徴などについて

こぶには何が詰まっているの

カッパのお皿みたいに水が蓄えられているのかもしれません。しかしその予想は外れました。つまり、本当は脂肪分があるみたいです。でも、砂漠というのはオアシスに辿り着くまで飲めませんよね。草も生えていないですから、喉の渇きに強いとして、むしろエネルギーやカロリーが問題かもしれません。だから、中年男性のポッコリお腹みたいに貯蔵しているところから、旅の間分解して使っているのかもしれないですね。

目的地に着けば、たっぷり牧草みたいなものを得られるのでしょう。まさか、しりとりのリンゴ→ラクダ、あれ?じゃなかった、ゴリラを挟むのか。にゃはは。間違えた。でも、アラビアの市場では果物を売っている人はいるかもしれないけど草ってあるのかな。って疑問に思ってしまいました。牛がそういうのを食べているのは想像できないけど、ゾウとかはありそうですよね。だからこの動物はどうなんだろうという感じです。

どんな食べ物で砂漠を横断するの

意外にも、サボテンを餌にしているといわれています。マンガや書籍などで一度もそんな描写見かけたことないですけどね。だからびっくりしてしまいました。まず、棘は大丈夫なのか、そして中身ってどんな成分なのか。草との栄養面での違いは?そして、水分は確かに補給できそうだなということです。口の中がすごいことになりそうです。

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ラクダの生息地はどこ?

乾燥地帯のイメージしかありませんね。アルパカとかが似ている雰囲気で最近注目されている珍しい生き物ですが。国内で見たことがありません。つまり、覚えている限りでは直接この目でラクダを観察したことがないのです。だからとても興味があります。猫型のロボットが出てくる漫画を読んでから、急速に好感度が上がりました。

お気楽そうで良いですよね。特に、盗賊の暮らしがです。なぜか無計画に旅をしていても倒れないし、画面の向こうや紙面上だと深く考えずに行動できそうで、安全さが羨ましくなります。オーストラリアにもいるみたいですね。インコが多いことで知られています。やはりここも、湿地ではなく乾いたところです。日本のような気候には逆に適応できないかもしれませんね。

どんな特徴があり、生態は?

こぶが二つある。馬のようにパカパカ走ることもできる。鼻が良いらしい。飼い主に忠実で従順。作品の中で得た印象は以上です。他にはあるのでしょうか。例えば、背中の盛り上がりが一つしかない種類もありますが、あれはオスとメスの違いだったりするのかもしれません。そして、繁殖期はおそらく他の哺乳類と同じく秋とか冬にかけてでしょう。そこで身ごもった胎児を春に産むわけです。そうするとちょうど新芽とか植物がたくさん生えているので成長させられるというわけですね。

ただ、サボテンばかり食べているのだとしたら、もはやいつでも適期なわけです。季節とかもなさそうですし。日本とは動物たちの体内リズムみたいなものが違うのかもしれません。そして、やはり赤ちゃんがお母さん離れをするのが比較的遅いといわれています。棘を上手く処理して飲み込めるようにならないといけないので当然かもしれません。

日本にはいる?食用になるラクダもあるってほんと

こぶを食べたなんて言う人もいるみたいです。あれ、なんか複雑な心境になったのですが。本人にとってもタンクのような、貯蔵庫みたいな役割の器官をね。そして、もちろん胴体とかも美味しく誰かの胃の中に入ったのだとは思いますが、まさかそこだけを得るために処分されたのだとしたらなんか微妙な気分です。

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ブルーベリーって目に効果ないの?

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ダルメシアンの冬と気温管理ー寒さ対策しっかりと

寒い季節が毎年訪れますが、犬を飼育していると温度調整も大切ですね。屈強なイメージのダルメシアンでも、ヒーターがあるとホカホカして快適に過ごせるのではないでしょうか。

外に小屋があり待機させている人もいるみたいですね。日が照る真夏、逆にマイナスになり霜まで発生するような凍える12月あたり。日本というのは落ち着きがなくて、戸外で過ごすにはあまりにも厳しいものがあります。

いつもぬくぬくしていて、毛皮が暖かそうですが。剃ってしまうと意外なほど細身ですよ。ネコの画像を見たことがあります。やつら、あのモフモフがなければそんなに可愛くないということに少なからず驚きました。短い長靴を履いたみたいに面白く刈られて恨めしそうに飼い主を見上げている写真もあって可哀想だなと思いました。

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小さなホットカーペット

電気毛布という別名もありましたっけ。それらを使うと、じっとしていてくれる時間が長いので毛が散らばりにくいという効果もあります。そして、省スペースなので光熱費があまりかからないかもしれません。飼い主さんは厚着をしている分それほど寒さがなくて、犬には少し暖房が必要だという場合は、部屋全体の空気を暖めるより、湯たんぽとかを使ってもらうほうが良いかもしれませんね。

こっちの方がエコです。そして熱源を毛布や薄手のタオルケットで逃がさないようにすればコタツになりますよ。みかんを乗せたテーブルというのは日本の風物詩みたいなものですからね。そして、それが似合うのはどちらかといえばダルメシアンのような外国っぽさが漂う生き物ではなくて、茶トラとか三毛かもしれません。

クーラーについて

スポットエアコンは、結構良いかもしれませんね。工事するのが面倒くさいとか、設置や掃除の度に業者を呼ぶのは面倒だという場合は、床に置くタイプのを使ってみると手軽でしょう。ただし、部屋の暑い空気を排出する太いホースみたいなのがありますが、それを窓の外に出さないとあまり意味がありません。

だから、網戸に丸い穴を開けてそこをくぐらせたら隙間をテープで塞いで蚊が入らないようにしたり、防犯のグッズによって侵入者の対策をして、という使い方が良いかもしれません。ダルメシアンは体温がこもって熱中症になりやすそうですし、頭がもしおかしくなって暴れたり噛みつくようになったら手に負えなくなりそうですからね。

ボタンインコがなつくのに噛むから痛いよという場合

あなたのボタンインコは愛情表現がまだ良く分かっていないのかもしれませんよ。だって飼い主さんから「お返し」はしてあげていないではないですか。子犬がじゃれあう中で噛み加減を覚えるというのは聞いたことがありますよね。インコも同じです。おそらく、自分では毛づくろいをして差し上げましょう、という親切心かもしれませんしコミュニケーションのつもりなのかもしれません。

でも、私も結構思うのですが、違う生き物というのは本当にギブアップしそうなくらい手加減を知らず体に危害を加えてしまうことがあるというものです。理不尽なほど残業を課す上司とかがいたとします。自分の体調が悪いとかの条件が重なると、とんでもなくダメージを食らいますね。相手はそれほど大変なことをしているとは思っていないかもしれませんが、こちは瀕死だよということもあります。

だから、そういう時は自分の身を守ることを第一に考えなければなりません。いくらカワイイインコだからと言って、お世話をしたり話しかけたりするほかに、噛まれるという業務内容は入っていないはずです。だから、この場合は断固として、「それはやめるべきでしょう」ということをはっきり示す態度で臨まねばなりません。ちなみに、お米にカビが生えてショックだったこととかありませんか。小さい生き物だからと言ってなめてかかるとえらいことになる場合があります。

インコの唾にはショックで呼吸困難とか昏睡を引き起こすかもしれない成分も含まれているのですよ。それを念頭に置いて、指に傷を付けられないように避けましょう。もし噛まれたら、すぐに「離しなさい」などを明確に意図して念を発しつつ、物理的にもあちらが不愉快になるようなことを・・・たとえば息を強く顔面に吹きかけるとかを施しましょう。そうすれば、噛むたびに嫌なことが起こって面白くない。やめるか。という判断をするようになるものと予想します。

ポイントは、雰囲気です。ネコに対して、話しかけたらそれが伝わったみたいな行動をすることがあります。だから、ちゃんとエネルギーでもそれが理解できそうになるように。ガブッとされて口では「こら」とか言っても嬉しそうなオーラを発していたら絶対ボタンインコはそちらを読み取りますからね。気を付けてくださいよ。以上です。

カエルの病気~風船病はどんな対処が必要か

ツノガエルとか、エキゾチックな動物は病院にも手軽に診せるわけにもいきませんし。自分でなんとかしなければ、ですよね。風船病で膨らんでいるお腹は、撫でることで水が抜けるかもしれません。便秘マッサージみたいですね。糞ではないんでしょうけど、どちらかといえば体液が滞ってしまうという病気のようです。

炎症性疾患

世の中にはウイルスとか寄生虫などの体に害をもたらす存在がいることは確かです。目に見えないのが厄介で、食中毒になったり下痢をするようなこともあるでしょう。だから人間とは根本的に環境が違うカエルでも、衛生に気を付けてあげなければなりません。土が足の裏に触ったら痒くなった人はいませんか。微生物の宝庫ですからね。肌の弱い人は特に。

そうなんです、タンパク質をしっかり摂取して消化しないと皮膚がもろくなってしまうかもしれませんし、免疫力が弱くなり簡単に感染してしまうかもしれないのです。それで傷を修復する成分がどんどん生産されて風船みたいな見た目になるんですね。

腹水を出す

針でチョンとさしてプシューってな具合に排出しても良いかもしれません。少し楽しそうな予感がします。もちろん素人による大切なペットへの初めての施術ですから、緊迫するかもしれませんが。あまり深く差さないように、なるべく細い注射器を使うことを心掛けましょう。そしてそれはちゃんと消毒してから使わないとあまり良くありませんね。新たな感染にかかったら不衛生な器具を使った飼い主のせいです。

アマガエルとは、良い思い出があります。ぷにっとしていて可愛さが100点でした。捕まえられているというのに、緊張せずに手のひらで仰向けにひっくり返ってすやすやと眠ってしまうあたりなんてもう最高ですね。しかも、成長しきったサイズではなくて、おそらく赤ちゃんだったと思います。

あれ?オタマジャクシから変化したら、それはもう大人ということになるんですか、だとしたら2センチくらいが限界だったということですか。小さいですね。

インコがニンニクを食べるのは間違い

文鳥が金網の中から出してもらえて60分あまりの自由な時間を満喫していると、ふと部屋の片隅に白い欠片を見つけた。
ニンニクというのだが、もちろんそんな名前が付いていることは知らない。おや、これは何だろう。

初めてのご対面である。こんな物体は見たことがない。野菜なのだろうか。食べ物なのか?そう疑問に思って、少し怖いという気持ちとそれに勝る好奇心から、ついくちばしでつついてみてしまった。ふむ、柔らかくはないようだ。そして少し臭い。何だこれは。食べてみよう。むしゃり、ごくり。全然美味くもない。みかんの方が100倍良い。いや、1もない0に何を掛けても無駄である。

全く口に入れるだけ損だよ、これは。あー!体がおかしい!さては、これは劇物・・・バタッ。そこで私は倒れて意識が途絶えた。気が付けば、私を抱えて肩を震わせている飼い主を見下ろしていた。しばらく部屋に留まった後、虹の橋が見えた。そこには、生まれて間もなく分かれた母や、兄弟たちがいた。夢見心地で美しい赤から紫のグラデーションに輝く道を進み、永遠の安らぎの中にいたのであった。

というわけで、
文鳥にとっては危険な植物であるといわなければなりません。加熱していないと、にんにくって辛いですよね。赤血球を破壊して、ヘモグロビンが減り酸素不足で息が荒くなるかもしれません。

カラスに辛い唐辛子のカプサイシンが効果的なのと対照的に:::

インコ、文鳥などの小さな生き物は全然大丈夫で、人間でも無理なのではないかと思うくらいにそのまま食べられるんですよね。うそ、強いんだねなんて考えるのは違います。痛みと同じ信号?で脳は
カプサイシンの刺激を受け取っているからです。でも、タカ、フクロウなどかっこいい大型の天敵などから、捕まえられて被害者になってしまうという生まれつきです。ですから、仕方がないのですね。救いは、あまり苦痛なく追いかけっこでタッチされたらはい、負けという感じで命が終わるということです。そのために、脳が小さいのではないでしょうか。

ところで、カラスさんはなぜキムチに入っているこのカプサイシンという辛み成分の影響を受けやすいかといえば人間並みに頭が良いからです。そして、捕食されるということが普通はないからですね。雛の場合は気を付けなければなりませんけど。ワシに狙われて親鳥が恐れを知らず反撃している面白い、可愛い画像を見たことがあります。