文鳥が撫でると嫌がるのはなぜか

文鳥がなつくのに、どうしてだか頭や背中の羽などを
撫でようとすると嫌がってしまうということがありますね。この原因について考察してみます。もう一羽買ってきた飼い主さんの話によれば、喧嘩ばかりするということもあるようです。それは、好みにうるさいということですね。少ない同じ種族なんだから仲良くすればいいのにそうできないのです。ということは、お世話のために必要だけど、もしかしたらあまり好きではないと
文鳥から思われている可能性があります。

それは悲しいことですが別に可愛いから問題ありませんよね。見ているだけで癒されます。そして、もう一つはオスだから縄張り意識が強いということです。つまり、存在自体は気に入っているけど、その関わり方について注文が多いということになります。例えば、親や知人などを見渡してみて、「このくらいの社交はいいけど、これはちょっと心が寄り添いすぎだ。」とか。上手く表現できませんが、パーソナルスペースというのがあってですね、親密な仲であればそれだけ近くに居られても大丈夫だというのです。逆に、嫌悪していると耳にしたり気配を感じたり見えるだけで気分が落ち着かない、吐き気を催すなど。

それで、面倒を見てくれる人間というのは
文鳥にとってどういう位置づけなのかといえば、雛の頃から餌をくれましたから、「親」という認識が一番しっくりくるでしょう。ということは、成長したのにいつまでもベタベタと触られていたくはないでしょうね。パートナーとして認識している個体もいるかもしれませんが、その場合は抵抗感はあまりないでしょう。むしろ歓迎しているのではないでしょうか。
撫でるのを許すどころか手の上でお餅みたいに溶けちゃってね。リラックスしすぎだよって感じです。羨ましいです。

文鳥さんの吐血とは肺炎かな

内臓が弱ると
文鳥の異常な行動が現れますね。胃が悪くて餌を吐くとか。
吐血なら肺かお腹でしょう。喧嘩してそうなることがありますよね、人間の場合は。そういうシーンを見たことがありませんか。口の中が切れているとか。でも、それなら軽症で良かったですね。傷は浅いかもしれませんから。金属とか尖ったものを食べようとしてしまってそうなったのかもしれません。でも、もっと重いのは結核とか炎症などによるものです。
文鳥が、このようになったら獣医さんに診せに行く必要がありますね。早めに治療を受ければ助かるかもしれません。

でも、遅れたらもう駄目な場合もあります。もう一つ、大切な健康管理のポイントを挙げておきます。それは、ヨウ素を摂取させるということです。どういうことかといえば、穀物や野菜には不足しがちなミネラルですが、甲状腺を正常に保つためには必須と言えます。ですから、魚とか海藻などを定期的に与えてはいかがでしょうか。もちろん、加熱しないと虫がいるので怖いですから気を付けて。腹痛を起こしたり、下痢になるなど食中毒の原因にもなります。この世には、嫌な存在もいるものですね。埃とかハエ、蚊など。汚いものや、臭い成分は、おならとかは時に面白いですけど基本的に無くても良いものです。トイレの後ってすごく鼻をつまみたくなりませんか?腸に善玉菌が多い人は大丈夫でしょう。しかし、タンパク質や大豆などをたくさん食べた場合はとても笑ってしまうくらいですよね。

文鳥のゲップとかガスの音を聞いたことはありますか。自分でも気になるポイントがおかしいとは思いますが、たまにはこういう話題もいいでしょう。体というのはまったく仕組みが複雑で、健康を損ねると不安になりますよね。美味しいものは体に悪かったりしますし。それが残念なところです。でもお米の麺とか工夫された製品も登場していますけどね。まあとにかく、
吐血は異常事態なので軽く見ないようにしましょう。窓とかにぶつかってしまうとまずいので、カーテンを閉めるのも忘れずに。透明なものが見えていないとは意外でしたね。

文鳥が溶ける!ゴマ豆腐みたい

白い
文鳥はまさにチーズのごとく、そして黒と灰色のやつはゴマ豆腐みたいに
溶けますね、暑いと。うちわであおいであげたくなりますが、何の意味もありません。クーラーで室温を下げてあげないと。そして、くつろいでいる時もです。それは、なぜかといえばおそらく筋肉が弛緩するからでしょう。そして脂肪がだぶついて垂れるのかもしれません。まあ、メカニズムは良く分かりませんけど。

とにかく、その姿と言ったらぽってりしたあったかいパンの生地みたいで、可愛さが100倍増しになりますよね。飼い主さんだからこそ
文鳥も手の上で安心して平べったくなれるのでしょう。それを見ていると和みますよね。まるで、ホットミルクとかスープを飲んだ時みたいなほっとした気持ちになることでしょう。まさに巨人と言っていいほど大きな生き物の手のひらでくつろげるのですから、学習、刷り込みというのはすごいですね。ペットショップから買ってきた当時は警戒していたかもしれません。そして怯える様子も見られたことでしょう。

しかし、餌をくれるんだとか、そういうことが分かってくるわけですね。油断した頃が危ないので、踏んだり爪切りで血を出して信頼を傷付けないようにしたいものです。あと
文鳥を大声で呼んだりしてもいけませんからね。

自分が子供や女性だったら、そんなに横柄に呼びつけるお父さんとかを何だよコイツと思いますよね。そういう乱暴な、まるでペットの人権を無視して我が物顔な男性像が浮かんできました。そして、おばちゃんくらいの年齢の人が、声に張りがあるので特に音の出始めがキーンとくる感じっていったら分かりますかね。突発的なものです。あれも、地味にびっくりしますし心臓が跳ね上がってダメージを食らいます。ですから悪気はなくても怯えさせているかもしれないので気を付けてください。相手は、すごく小さいですし耳が良いかもしれませんからね。フクロウはネズミのカサコソという足音を聞き逃さないイメージがありますから、同じく
文鳥も聴覚が過敏かもしれません。特に、カルシウム不足だとイライラしてしまいます。うるささなどに耐性が無くなってしまうのです。ですから、ボレーの粉を欠かさないで毎日与えるようにすることはもちろんですが、あまりストレスを増やさないようにしましょう。いつも、
溶けてしまうほどの心のゆるみ具合でいられると良いですね。
時々、ペットが羨ましくなります。掃除とか嫌な事は何もしないで、ただ餌やおもちゃ、自由な時間などが用意されているのですから。自分磨きとか、スキルを高めることを生き甲斐にしているような人もいるかもしれませんが、正直くつろいでずっと楽をして生きられたらいいのにと思いませんか。毎日が夏休み、それも大人ではなくて子供のです。

宿題は無しで、外に行かないので危険なこともありません。よく、旅行先とかキャンプ、ピクニックなどで思わぬ事故が起きるみたいな話もありますが、安全な室内で飽きずに遊べるんですからね。体が小さいから充分な広さを感じられるでしょうね。しかも、ガラスとか金属、など見たことのないような、不思議な材質が溢れていて驚いてパニックになってしまうこともあるけど新鮮な気分をいつも味わえて退屈しなくて羨ましいです。人間の物真似を覚えるのも楽しいかもしれません。インコは独り言がうるさいと聞きますよね。

文鳥に鶏肉のすすめ

文鳥が食べていい野菜は限られていますが、
肉に関しては特に控える必要はありません。脂肪を覗いて食べさせるのは常識ですけどね。ミルワームとかもそうですが、あまりカロリーが高いと、子育てに積極的になってしまいます。ですから程よく粗食にすることは大切なんです。病気の予防のためにもね。さて、チキンとポークどちらがいいのでしょうか。それは、どちらにもメリットがあります。体を温めるのがチキンで、ビタミンB群が多いのがポークです。

ですから、どちらかといえば寒い冬は鶏さんを与えましょう。寒がりですからね。でも、あまり与えすぎたら臓器が悲鳴を上げるかもしれません。虫とかを捕食する習性はあると思いますが、そのくらいのタンパク質になるように抑えてください。毎日与える必要はないでしょう。換羽期には羽を作るために特にたくさん必要になるのがアミノ酸なので、その時期にはいつもよりお肉を与えるようにしてみてください。あるいは、ペット用の乾燥したコオロギとかも良いかもしれません。

ポークには寄生虫が多いというデメリットがあります。どういうことかといえば、なぜかは知りませんがそういうデータがあるのです。免疫力が弱いとかですかね。暮らしている空間が不衛生だったら悲しいですけど、養殖なんて人間のためですからないがしろに生かされていても不思議ではありません。まあ、今は文鳥のことを考えましょう。あれこれ思い煩っても仕方がありませんし、自分が掃除できるかと問われれば嫌だと答えるでしょうからね。

加熱しても何割かは残るらしいので、感染症とかが心配なら避けて鶏などにしましょう。それで、抗生物質が投与されているとその影響を食べる側も受けてしまいます。ですからやっぱり虫がいいのではないですかね。コバエとかも。肉が不足すると、おそらく飼い主さんの指の皮とかささくれをつついてくるので気を付けましょう。

文鳥にキャベツを与えてはいけないのはなぜか

文鳥は、どちらかといえば野菜を積極的に食べたがらないですね。
キャベツを与えてもベータカロテンが少なさそうです。しかも、アブラナ科の植物には甲状腺を阻害する成分が多いみたいです。大根、ブロッコリーなど。人参とかを勢いよくかじっている個体もいたかな。ネットで見かけたような気がしますが。好き嫌いは分かれるかもしれません。まあそれはとにかく、一応レタスとかにしておいたほうが良いのではないでしょうか。香りやシャキッとした歯ごたえを気にいると思います。サンドイッチとかに挟まっているのはしなびているけどなんかおいしいですよね。
文鳥には新鮮なのが良いでしょうけど。コンビニとかに売っているようなのは、添加物とかを使っているのでしょうか。自宅では出せない美味しさだとは思いませんか。おにぎりもそうですけど。それで、注意点は下痢になりやすいことです。やはり水分が多いとね。でも、このくらいなら大丈夫ではないでしょうか。むしろ果物の方がお腹を下しやすいでしょうし、スイカを食べている個体はもっとその危険がありますが、別に大丈夫なようですしあくまで過剰摂取の害ですからね。普通に食べる分なら水を飲むのを減らせばいいんですから問題ないでしょう。

それで、
文鳥が便秘になる方が嫌ですしちょっとくらいお腹が緩くなっても別に大丈夫な気がします。でも、ほとんど栄養がなさそうですよね。食べても意味あるのかなと感じませんか。暇つぶしとか気分転換にはなるかもしれませんけど。シードばかりだと飽きてしまうでしょうからね。退屈しているという話はよく聞きますからね。それで、他にも
キャベツ以外にたくさん避けないといけないものはありますから勉強してみてください。

文鳥にタンパク質の肉を与えるべきか

穀物ばかり食べている
文鳥さん。ヘルシーなイメージがありますが、アミノ酸が豊富なお
肉も換羽期とかには特に食べさせてあげないといけません。脂肪はあまり良くないです。カロリーが多すぎて太ってしまったら誰のせいでしょう。それに、無駄なものでお腹いっぱいにならないようにしないと、肝心の栄養が摂取できませんからね。タンパク質は、卵の白身、ささみ、煮干しなどでいいでしょう。大豆も少しなら大丈夫ですがあまり推奨しません。
文鳥が甲状腺のガンになる危険性があります。

人間にとっても同じですけどね。だから実は魚がおすすめだったりします。重金属とか放射能などで悪いイメージがありますが、ヨウ素が含まれているからです。まあ、それはサプリメントで摂取すれば問題ないですけど。だから鶏の脂質が低い部位でも別になんでもいいですね。豚だって、ペットの胃に入る面積なんてわずかなものですから油を除けて切って焼いてから与えれば。それより、茹でたほうが良いかもしれないです。アクとか悪い成分がお湯に溶け出していきますからね。もちろん、塩とかしょうゆ、マヨネーズ、ドレッシングなどはかけられません。なぜなら自然の味に慣れているからです。

そして、
文鳥の健康のためでもあります。みかんでも、おいしさがほとんどないところをなぜか好んで食べるのは定説みたいですし、ネクトンなどのサプリメントを振りかけると絶対に餌を拒む個体もいます。ですから慣れないものを口にしないという用心深さや怖がりな面もありますし、あるいは体に良いものを見分ける能力があるのかもしれません。お肉も定期的に提供したほうが良いですけど過剰摂取は腎臓を悪くするかもしれないので気を付けてください。

文鳥のストレス解消におすすめの二点

噛む、蹴る、探検、宝探しなど。
文鳥も、忙しい人間とはまた違った、普段じっとしているので溜まりがちな
stressを発散したい時もあるのではないでしょうか。どうしたらいいかと言えば心に変化を与えることです。いきなり窓からハエとか、下を見たらゴキブリがいたなどの恐怖や退治するために頭を目まぐるしく働かせるというのはすごく気分転換になります。でも、飼い主さんとは違って驚かせるというのはあまりコンパニオンバードにとっては良い方法ではありません。
文鳥の場合は、手作りおもちゃとかブランコ、階段上り、そして餌を紙に包んで隠すのを発見した時の達成感などを味わわせるのをおすすめします。

あと、大切なのが噛むということです。手でクッションなどにパンチしたりするような効果があります。犬とかも、頭にくるとカーペットなどを引っ張ったりしているアニメなどを見たような気がします。怒った時に歯を食いしばったりするのも、解消に役立っていますよね。逆に、あまりに可愛い子猫とかを見ると、お豆腐やプリン、ゼリーも咀嚼できないくらいふにゃけてしまったことはありませんか。私はたしかあるような気がします。そして目尻がものすごく下がります。実際の表情というよりは、そんな心境ということです。

文鳥に、おすすめなのは木などの固いものを与えることで、毒のある植物が多いですからペット用に販売されているものを購入しましょう。そして、自分のエネルギー、力を使って発散させても虚しいということはありませんか。少し、価値を感じたいとか能力を試したいのではないかと。そこで、餌を飴みたいに包んで、興味をそそり作業に取り掛かって、報酬を得た時の喜びを
stressの対策に役立ててはいかがでしょうか。

文鳥がブランコを怖がる場合の慣らし方など

文鳥がせっかく購入してきたのに乗らないのは、がっかりですよね。
ブランコは楽しいおもちゃになるはずなので怖がらずに是非挑戦してほしいです。でも、今まで自然に揺れる枝を生まれてから一度も止まり木にしたことがないのですから、「なんか不安定すぎるけど大丈夫かしら、これ」と悩んでいるかもしれません。確かに、自転車と同じでコツを覚えるまではひっくり返りそうになるのかもしれませんね。実際に、人間と違ってどんな感覚がするのかは
文鳥しか知らないでしょうけど。

カラスとかワシなど大きさの違う者や、アホウドリという翼がすごく長くて、漫画で読んだ情報によれば助走しなければ飛べないというようなのもいます。身体能力も、みんな異なるんでしょうね。それで、慣らすためにはまずハンモックとかで揺れに対する耐性を付けたほうが良いでしょう。地震の多い日本という国。私たちはちょっとくらいの小さなのが起きても「またか」くらいの反応で平然としていられますが、海外の人だったらすごくびっくりして騒ぐかもしれません。なんかそういう情報を見た気がするんですよね、昔に。やはり趣味や塗り絵、ゲームでも飽きたりするものです。脳はショックから身を守るためにそうやっているんですって。

文鳥とは敵対する猫は、爪切りとか水を浴びるのにはずっと顔をしかめて不機嫌になるかもしれませんけど。私も苦手なことをするのは何年生きていようが得意にはなれず、進化がありません。まあ、全くカテゴリーが違いますからね。自然なら、木を研いでいれば伸びることはありませんし、毛づくろいや砂をお風呂代わりにしているのですから。そして電線とか木にとまるので
ブランコもしばらくしたら楽に習得するでしょう。人間も、将棋とかで遊ぶにはまず難しい規則を覚えなければならないのに似ていますね。

文鳥がブランコを好きな訳と手作り方法

文鳥は普通、風に翻弄される木にしぶとくしがみついているので
ブランコを懐かしく感じるかもしれません。動かないケージの中の枝では全く面白みに欠けますからね。退屈してしまうのもそうやって自然に遊んでもらえないからかもしれません。狭いケージの中でじっとしているよりも、体を動かしたほうが楽しいに決まっています。走ったり、飛ぶ、地面に落ちているお米などをつつく、砂を浴びる、など。自然なら退屈する暇もありません。
文鳥は伸びやかに開放的に過ごせます。

その代わり、天敵が来たら逃げないといけないという大変さもありますけどね。白い鳩とかってきれいですよね。でもあまり群れているところは見ないような気がします。あのピンクのくちばしに餅みたいな羽毛の群れがいたら感動するでしょうね。顔が黒い品種も、混ざっているものなんでしょうか。それとも、別で集団を作って生活を営むのか気になりますね。どっちも良さがあります。近くで見ると、目の赤いリングがまるで血走っているようで濃い髭を生やしたアラブ人の盗賊みたいな印象を受けてしまうのでちょっと怖いと感じるのですが、遠目から見ると灰とブラックという同じような暗いカラーのコントラストは落ち着いたイメージですね。

文鳥が、室内でも新鮮な気持ちでいられるように、時々は変わった餌のやり方をしたりとか、いつもと違う階段上りなどをするのもおすすめです。割り箸、新聞紙、広告、綿棒などたくさんのものをかじらせるのも、微妙な違いが楽しいのではないでしょうか。噛み心地が脳に伝わって、飽きないでしょう。それから、洗濯物を干すやつを出しておくと、それに乗って手作りの
ブランコみたいにして楽しめます。