カブトムシの天敵になるのはカラスやタヌキや、昆虫食の人間

カブトムシの天敵はどんな生き物がいるのかご紹介します。夏は子どもに追いかけられる宿命の。

頭のみの姿で発見されることもありますが、どんな生き物が狙い、なぜカブトムシのツノを残して食べているのでしょうか。

自然の生き物ばかりと思っていましたが実は人間も昆虫食目的の人達が捕獲したがっていることがあります。セミの方が人気みたいですが。

虫の中では強いようなイメージですけどね、生態についてもご紹介します。

スポンサード リンク



カブトムシにとっての天敵はどんなのがいる

カラス、タヌキ、キツネ。主にこの3つがいます。タヌキの出ないような都心部、自然の少ない地域なら主にカラスというありふれた天敵の仕業です。

なぜ頭は残すのかというと、それは固くて食べられないからという理由のようです。しかしお腹の方は美味しくいただくようで、この天敵にとってカブトムシは、大好物な餌らしいですよ。生ごみとか平気で食べるので、ごちそうみたいなものかもしれません。ちなみに人間もですよね。

おそらく自然の中にいたいであろうに、狭い水槽や虫かごの中で飼う。それから、調理目的によって捕まえてしまう人もいます。

意外と多いようです。ゲテモノのお店とかで食べたり、イナゴの佃煮のように家庭で自分で作ったり。味は泥臭くてとても不味いそうです。

現代ではショッキングなことかもしれませんが、一昔前まではイナゴの佃煮とかありましたね。虫も調理すれば意外と美味しくて、よくエビのようだとかナッツのようだとか言われます。

スポンサード リンク



なので天敵です、カブトムシにとって。セミは言われなければ虫とわからないくらい。という人もいて栄養価が高いということですけど。なぜか不味いそうですね。

大自然を思い出す、漢方薬みたいな風味、土の香りなどの興味をそそる感想が出ています。

なぜこんなに泥臭い風味なのかと考えてみると、幼虫の頃食べていたものによる影響だと思われます。

土の中にいましたからその風味がたくさん残っているのでしょう。成虫はだいぶマシになっていたとのことです。でも、不思議とセミは美味しいらしいんですよね。同じく地面の下にいても、食べるものが違うのでしょう。

今調べてみましたところ、腐葉土などを餌にしていて、セミは木の根の汁を餌にしているみたいです。どちらも幼虫の話です。

臭くて漢方とか土みたいなカブトムシ。あ、天敵と関係ないですし、興味ない人は飛ばしていただいて結構です。食感はどうなのかというと。

スポンサード リンク



頭と前羽はとても固くて食べられないとのこと。カラスにも無理なくらいですし人間にもね。かなり頑丈な石頭を持てば、虫の世界ではやっぱり最強なのかもしれません。

試してみたい人はしているところへ行ってみると良いですよ。虫を養殖するということは、お肉を畜産するよりもローコストで栄養価もあり、人口増加や食糧危機を迎えつつある地球を考えるととても推奨されていることのようです。

動物性食品を元々食べないベジタリアンや、ビーガン、その他菜食主義の人には関係なさそうですけどね。

幼虫の天敵

ちなみに土の中ではどうかといいますと、アリンコやもぐらのおじさんなんかがカブトムシを狙います。

山のある地域ならイノシシも天敵です。土を掘り返して堆肥などをモグモグ食すから。成虫になってからも。ついでに飼い方についてここでご紹介しておきましょう。

まず透明のケースに発酵マットという土のようなものを5センチ厚さに敷いて押し固めて、それから発酵マットを10センチふんわり敷いて土の中に潜れるようにします。

スポンサード リンク



それから止まる木と餌も入れておきます。太陽光が直接当たらないところに置いておきましょう。

基本ですがオスは1匹で飼うのが常識です。おそらく縄張り争いで喧嘩を始めてしまいます。

それから飼育するケースは蓋を閉めて脱走しないように気を付けてください。部屋の中でカブトムシが迷子になると死んでしまうかもしれません。

さて、味などという要らない情報、飼い方まで幅広くご紹介しました。天敵についてまとめると、主にカラスで、山とか自然の多い地域ではイノシシとかタヌキとかキツネもなり得るということでした。

到底叶いそうもない大型哺乳類なんですね。虫の中ではやっぱり強いです。伸びやかな名前の男の子が、真っ白のポケットと赤くて丸い、鼻と尻尾を持ったロボットとぬいぐるみの星を作った時。

ホクロさんというのも登場した気がする。悪者のコピーがたくさん、道具の力で卵から産まれた時、1人だけ鼻の下に目立つ大きなホクロ。その人は良心が残っている人格です。

スポンサード リンク



一番面白かったのが、22世紀の福引きでハズレ券が小惑星なんですよね。使い道のない星屑。でも、どこへでも行けるドアで番号を読み上げるときに間違えて、偶然あの植物しかいない場所を発見したのです。

神様が巨大なカブトムシに化けて天敵のように追い出そうとしてきましたね。黄金なんですよ、ドロドロ溶けて何にでも姿を変えて狭い岩の隙間は蛇になったり。スマホで見られるマンガを購入し読んだら面白かったです。

スポンサード リンク



失明の意外な原因カナブン!

失明の意外な原因についてご紹介します。怖い話ですが、カナブンが飛んてきて失明してしまった人がいるという話を聞いたので、みなさんにも注意を呼びかけるつもりでこの記事を書きます。

失明の原因といったら、白内障とかの病気が思い浮かびますが実は虫による失明というのは結構起きているようです。

虫で失明したら虫に責任追及するわけにもいきませんし、非常にやりきれない思いになります。

どうしたら虫による失明を防げるのか詳しく確認していきましょう。

スポンサード リンク



失明の原因意外な犯人

自転車に乗るときはゴーグルを

自転車に乗っていて、カナブンが目に突撃してきて眼球が傷付き失明してしまった人がいます。

その人は「鉄砲カナブン」と呼んでいます。まるで鉄砲みたいにカナブンが飛んできて目にぶつかりぐちゃぐちゃになったそうです。

痛みも嫌ですが、ぐちゃぐちゃなカナブンの死体も怖気が走りますね。

失明の原因は日常に潜んでいます。カナブンが眼に命中する確率なんてそんなに高くはありませんが、もしもということを考えたら自転車に乗るときはゴーグルか眼鏡必須ですね。

自転車でこちらからのスピードが付いているのと、カナブンの飛ぶスピードが相乗効果で目にすごい衝撃だったようです。

カナブンとか大きめの虫は、たとえ人間側が静止していても結構なすごいスピードで飛んでいるのが分かりますよね。

よく、小さな虫が目に飛び込んできたというのは日常的によくあることかもしれませんが、カナブンなど大きな虫が飛んでくる可能性もあるわけなので怖いですね。

予防のためにはゴーグルか眼鏡をかけましょう。ゴーグルって水泳用のではありません。理科の実験とかで使う無色透明なやつです。

でもゴーグルだと無駄に目立って恥ずかしい人は度無しの眼鏡でもかけていれば良いでしょう。

スポンサード リンク



ハエによる失明

カナブンとは少し原理が違いますが、ハエが目にぶつかってきて瞬間的にウジ虫を産み付け、そのウジ虫が目を食い破って失明に至る事故も起きているようです。

ウジ虫など寄生虫による失明なんて発想になかったですね。第一、ウジ虫を産み付けられることなんてあるんだ!?と驚きですよね。気持ち悪いです。

ハエがぶつかってきたら、ウジ虫を産み付けられているかもしれないのですぐに眼科に行きましょう。内科かな?とにかくハエにぶつかられたあとに病院で見てもらった人は、ウジ虫こそ出てきたものの失明は免れたそうですよ。

スポンサード リンク



普通の寄生虫

寄生虫には、サナダムシとかの怖い寄生虫もいます。脳を寄生虫に食われたとか、そのような寄生虫にまつわる怖い話も聞きますね。

ガンの原因もひとつは寄生虫によるものだとか。寄生虫がアンモニアなど肝臓に負担をかける物質を放出しているからです。

また、脳とか視神経とかを食われてしまったら寄生虫によって失明してしまうことも考えられます。

腸からどのように寄生虫が目とかに移動してくるのかは分かりませんが、中国の女性でたしか生で豚肉を食べ続けていた人の目から寄生虫が出てきたとかいう話もあります。

寄生虫駆除には、パラサイトクレンズという方法が取られています。特にスピリチュアルに興味のある人に人気で、寄生虫が体内にいると「私は人に利用される」とか「人に依存する」という信念体系が出来上がるのだとか。

あるいはもともとそのような依存したり依存されたりの波動でいるから寄生虫を体内に取り込みやすくなるとか言われています。

スポンサード リンク



つまり、信念とか出す波動によって寄生虫を取り込みやすい食事を無意識に好むとか、パラサイトクレンズについて知っても実際に寄生虫駆除をしたいとは思わないとか…寄生虫が体に宿っている状態を保つような選択を無意識にするということでしょうか。

私はちなみに一度寄生虫駆除をしたら寄生虫のいる、いないの感覚が分かるようになりました。なんとなくですが。

たとえば加熱が不十分で中心のほうがちょっと生焼けのお肉とか食べた時に、体内からなんだか嫌な感じの「意識」を感じました。寄生虫の意識だったのか、細菌の意識だったのかは分かりませんがとにかく「普段の私のものでない何者かの意識がいる!」という気持ち悪い感覚でした。

手元に寄生虫駆除のハーブエキスがあったので飲んでみましたら収まりました。寄生虫が死んでいく時はちょっとブルーな物悲しいような気分や、焦ったような気分、不安な気分になります。これも寄生虫の出す思念とかを受け取って感じているからだといわれています。

スポンサード リンク



最後に。失明の意外な原因虫!

失明の意外な原因についてご紹介しました。

怖い話を読んでいたら、こんなに現実的に怖い話を見つけたので、書き留めておこうと思い記事にしました。

カナブンに目を潰されたとは、まったくどうしたらよいのか分からない怒りに苦しみそうですね。

虫には気を付けましょう。その人は、目なんてつぶる暇もなかったというので反射的に目をつぶれない速度で奴はやってきますから、予防のためにはゴーグルとか眼鏡をかけましょう。

メガネだとカナブンは防げてもハエとかだと隙間から入ってきそうな気もして怖いですけどね。

スポンサード リンク



カマキリの天敵とは?ヘビやネズミすら捕食するカマキリに天敵はいるのか

カマキリの天敵についてご紹介します。

カマキリは、小さなヘビすら捕食しようとする怖い虫です。

しかし、そんなカマキリの天敵は何なのでしょうか。カマキリも、成虫になる前はまだまだ弱く、成虫のカマキリが捕食して餌にするような虫にすら食べられてしまうことがあります。

カマキリの天敵についてご紹介します。

スポンサード リンク



カマキリの天敵とは?

カマキリの天敵

カマキリは、蜘蛛や鳥類などの天敵がいます。

また、スズメバチもカマキリの天敵になります。スズメバチとカマキリは、実は捕食したり捕食されたりする互角の関係なのです。

スズメバチをカマキリが捕食しようとすることもあります。しかし、カマキリがサッと鎌を振ってスズメバチの体の固定に失敗すると、逆にスズメバチにやられてしまいます。

強さではスズメバチのほうが強いからです。不意打ちに失敗すれば、逆にスズメバチに捕食されてしまうという…。スズメバチに手を出すのは危険ですが、他の獲物が見つからないと手を出さざるを得ないのでしょうか…。

いや、カマキリは、そもそも自分より小さいと判断したものは何でもかんでも捕食するのでスズメバチの恐ろしさを知らない可能性が高いですね。

スポンサード リンク



カマキリを操り水辺に誘う

カマキリを操り、水辺に誘う生き物がいます。ハリガネムシという虫です。

ハリガネムシという虫は、まずユスリカの幼虫など水の中で暮らす生き物に捕食されます。

そしてユスリカの幼虫のお腹の中で殻を作りその中に休眠します。ようは、寄生虫なんです。

そして、カマキリが成虫になって飛んできたユスリカなどを食べると、今度はカマキリの体内で成長します。成虫になったら、ハリガネムシは水の中で暮らしますからカマキリの脳に特殊なタンパク質を送り、カマキリを操作して水辺に行かせ、水中に飛び込ませます。

カマキリのお腹に水がかかると、ハリガネムシは出ていきます。

その後のカマキリはどうなるのか。カマキリは、死んでしまうというわけではないようです。

お腹から出ていくというのは、お腹を破って出ていくのだから死んでしまうのでは?と思うのですが、どうやらカマキリは生殖不能にされただけのようで、衰弱している状態です。弱っているので水中に住む虫や魚に捕食されて命が終わることもあります。

スポンサード リンク



カマキリの捕食するもの

カマキリは、黄緑色だと思ってませんか?実はカマキリは、黄緑色ではなくて茶色にも変化できます。

周囲の景色と同化する擬態化を行うのです。そして、カマキリの狩りのスタイルはじっと待ち伏せして非捕食者が鎌の届く位置に来たら、鎌を振って2つの鎌で非捕食者の体を固定し、ムシャムシャと食べていきます。

カマキリは、ヘビやネズミなども捕食してしまうすごい虫です。しかも、カマキリは夜でも視力が効きます。なのでカマキリが夜にこっそり獲物を狙ったらまず逃げられないでしょう。

スポンサード リンク



キリギリス対カマキリ

キリギリス科の虫に、最強の虫がいます。カマキリやセミをいとも簡単に捕食してしまうという…。

キリギリスは、絵本ではバイオリンを弾いていて冬の準備をしなかったから冬に餌に困ったという話がありますが、実際は何でもかんでも捕食してしまうので冬に困ることはなさそうです。

カマキリの擬態という生態

先程、カマキリは茶色にも変化できますと書きましたが、正確には違いました。

カメレオンは自分の意志で体の色を変化させますが、カマキリは変化することはなくもともと生まれる環境が草原なら黄緑色、山なら茶色、花なら花びらそっくりのハナカマキリ、などというように環境によって体色が変わります。

スポンサード リンク



まとめ!カマキリの天敵

カマキリの天敵は、鳥や蜘蛛や、ハリガネムシという寄生虫や、スズメバチ、キリギリスなどということでした。

カマキリは、大きな鎌と怖い宇宙人みたいな目をしていることから虫の中では最強の捕食者みたいなイメージがありますが、実は天敵もなかなか多い生き物なんですね。

以上、カマキリの天敵や食事情についてご紹介しました。

スポンサード リンク



マツムシの鳴き声と生態!鳴き声はあの歌の通り?

今回は、マツムシの鳴き声や生態についてです。

秋になると、マツムシ、コオロギ、スズムシ、など虫の鳴き声が綺麗ですね。風情があり秋の楽しみの1つになっている人は多いのではないでしょうか。

虫の声を聞くと心が落ち着きますね(^^)

そんな虫の声ですが、秋の虫にはマツムシ、スズムシ、コオロギなどたくさんの種類の声が混ざっていますよね。

マツムシは一体どんな鳴き声なんでしょうか。確認していきましょう。

マツムシの鳴き声は?チンチロリン?

あの歌の歌詞

「あれマツムシが〜鳴いている〜♪チンチロチンチロ、チロリロリン♫」

という歌の歌詞がありますが、いったいマツムシの鳴き声はこの歌通りで合ってるのでしょうか?

実際に、YouTube動画の音声を聞いてヒヤリングしてみましたよ!

「チンチリン………チンチリン………チンチリン」という感じでマツムシは実際は鳴くようです。

チンチリンの部分は、チンチロリン…みたいな?よーく聞けばチンチロリンを巻き舌で早口で言っているみたいにも聞こえます。

ということで、マツムシの鳴き声は本当にチンチロリン!というような鳴き声で合っているということが分かりました。

マツムシの鳴き声、透明な鈴が転がるみたいな鳴き声で良いですね〜(*´ω`*)

ところで、鈴といえばスズムシの鳴き声は?

ついでに鈴虫の鳴き声

鈴虫は、マツムシの歌の続きの歌詞では「あれ鈴虫も〜鳴き出して〜♪」リンリンリーンというまるでジングルベー!みたいな鳴き声で鳴くみたいですが、実際は少し違いました。

ピリリリリーンピリリリリーンみたいな、振動している鳴き声はピリリと聞こえます。

でも、動画で近くで聞いたからでしょうね。外でスズムシが鳴いている声はきっと、リーンリーンと聞こえるでしょう。

スポンサード リンク



コオロギの鳴き声

コオロギの鳴き声はどうでしょうか。歌の歌詞では「キリキリキリキリ」みたいです。

人によってどんなふうに聞こえるかは、擬音化するとまた違ってくるみたいですが。

コロコロコロコロ…という鳴き声という人もいれば、リュリュリュリュ…という鳴き声という人も。

私には、ただリリリリリ…と聞こえます。

虫の鳴き声もたくさん、人によって感じ方が変わって面白いですね。

ついでに歌に出てくる虫を全部ご紹介すると、くつわむしがガチャガチャガチャと鳴いてウマオイがチョンチョンチョンチョンと鳴くみたいですね。

虫のこえという歌にはたくさんの虫が登場します。面白い歌ですね。楽しい歌ですね。

マツムシの生態

最後に、マツムシの生態についてです。

マツムシは、生息場所は開けた場所です。道路沿いとかの草原です。

体長は、2センチ〜3センチくらいです。餌は植物の葉っぱを食べて生きています。でも、雑食性で生き物の死骸も食べたりします。

イネ科の…お米とかススキとか、そういう植物の茎に卵を産み付けます。

昔と比べて、マツムシの数は減ってきています。人間にとって身近な開けた場所に生息しているので、土地開発の影響を受けやすいから…ということみたいです。

まとめ!マツムシの鳴き声と生態

マツムシの鳴き声と生態についてご紹介しました。

マツムシの鳴き声は、チンチロリン…♪のような鳴き声なんですね。

懐かしさを感じさせる虫の声は大好きです。秋の夜長の虫の声を楽しみながら眠りにつきましょう♪

動画の虫の声を聞いても癒やされますね。虫の声好きさんにおすすめ、作業用BGMに虫の声というのもありますから、ぜひ検索して利用してみてはいかがでしょうか。

他にも、眠くなるような雨の音とか焚き火の音とか、小川のせせらぎの音とかイロイロありますよ。

スポンサード リンク



ミミズ鳴く…鳴き声は、実はミミズじゃなかった!

ミミズ鳴く…と言われている鳴き声の正体がミミズでなくて別にあった!ということをご紹介します。

ジージーという地面からの鳴き声。ミミズが鳴くのだとばかり思っていた人も多いかと思います。

俳句に、ミミズ鳴く…という秋の季語があるそうです。秋になると地面から何者かの虫の鳴き声が聞こえてくるのは、昔からミミズが鳴いているのだと考えられていたのでしょう。

まあ、地面にいる虫といえばミミズが真っ先に思い浮かぶかもしれません。身近なミミズが鳴くのだと思うのは自然なことです。そんな理由で昔の人はミミズが地面の下で鳴き声を立てていると思ったのでしょう。

スポンサード リンク



あ、地面の下といえばダンゴムシとかもいますね。幼稚園の頃ダンゴムシを見つけては喜んで遊んでいたのを覚えています。今思うとゾッとします。もうダンゴムシなんか触れません。

そんな話はさておき、最近は研究が進んで、どうやら地面の下の鳴き声はミミズではない!ということが明らかになったとか。

まあ、コオロギとかの鳴く仕組みが羽にあるということを知っている人なら、ミミズの柔らかい体でどのように鳴くのだと疑問に思うのが当たり前ですね。

ミミズ鳴くという言葉の本当の鳴き声の持ち主について詳しく確認していきましょう。

ミミズ鳴くは嘘!鳴き声はオケラだった

ミミズ鳴く、なのではなくて、正しくはオケラ鳴く、なのでした。

「ミミズだーって、オケラだーって、アメンボだー ってー」てな歌ありますよね。

あの歌詞に出てくるオケラが、「ミミズ鳴く」と季語で言われる、何らかの虫の鳴き声の正体でした!

オケラは、オケラと呼ばれていますが本当はケラという名前の虫です。

どんな鳴き声かというとビーーーとか、ジーーーとかいう鳴き声です。

スポンサード リンク



ミミズ鳴く…の鳴き声の正体ケラってどんな虫?

ミミズ鳴く…の鳴き声の正体、ケラ。
ケラというのは、見た目はコオロギに近い感じです。コオロギみたいなのに、土にもぐれるの?と意外かもしれませんね。

しかし、ケラというのはコオロギとは違い、もともと土の中に暮らしています。

昔は田んぼがたくさんありましたが、田んぼの土の中にもケラがいました。

田起こしすると田んぼの水の表面にケラがぷか〜っと浮かんでくるそうです。

しかも、土に潜りやすそうなモグラの手の形に似た手がくっついています。

ミミズ鳴く…ミミズとケラの関係

ミミズ鳴くの鳴き声は実はケラでしたが、ミミズとケラの関係性は実は捕食関係にあります。

どちらも土の中で生きているので出くわしてしまうのですね。

どちらが強いかというと、ケラです。まあ、ミミズの、のたくるしかできなさそうな、非戦闘的な体つきを思い浮かべるとどちらが強いかはだいたい予想はつきます。

ミミズ鳴くの正体であるケラが肉食性の虫で、ミミズを餌として捕食するというのは驚きでした。
ちなみに、ケラはミミズとかだけではなくて植物の根も食べるので雑食性ということになりますね。

鳴き声も立てられて、モグラみたいな手を持っているケラは他にも驚きの身体能力をもっています。

スポンサード リンク



ミミズ鳴くの正体、ケラの身体能力がすごい!

ミミズの鳴き声と勘違いされていたケラ。こいつは妙な虫です。

手が、まるでもぐらみたいな形で見た目がまず妙です。さすが、オケラもモグラも土に潜って暮らす者同士、手の形が似ているんですね。

虫にあまり詳しくない筆者からは、パッと見コオロギに見えなくもないですが(虫に詳しい人なら似ても似つかないというのでしょうけど)実際はコオロギとはだいぶ違います。

ケラの写真を検索しようと思っている人は、覚悟して検索してください。ケラのアップの画像が、バーンと出てきたので虫が苦手な人にはキツいですよ。

それはとにかく、ケラは身体能力がすごくて結構万能です。羽があるので空を飛ぶこともできます。ミミズ鳴くと勘違いされていた鳴き声を立てるには、この羽を使っているのでしょう。

しかも地上を足で進んでいくこともできますし、水中を泳いで移動していくこともできます。ゲンゴロウみたいな感じですかね。

スポンサード リンク



しかも土の中をもぐらみたいな手で掘りながら移動することもできます。

どこでも生きていけそうなケラ。でも、ケラはそのようなすぐれた身体能力を授かりながら、環境に求める条件も厳しいのです。

ケラは水と餌が豊富にないと生きていけません。活発なのでその分代謝も早くて、餌をたくさん食べないといけないようです。

さらに水分不足では短時間しか持たず、死んでしまいます。なので水分と餌のあるところを常に目指して生きていかなければなりません。

スポンサード リンク



ミミズ鳴くの鳴き声の正体まとめ

ミミズが鳴くのだと思ったら、鳴き声を出している正体は、ケラということでした。

ケラは鳴くようだけど、じゃあミミズは…?という疑問ですが、ミミズは結局鳴きません。鳴き声なんか出せない体の作りであり、ミミズはただ体が柔らかいだけです!鳴くための器官がありませんので、鳴き声は出ません。

ということで、ミミズ鳴く…の正しい正体についてご紹介しました!

スポンサード リンク



アシナガバチの生態

今回はアシナガバチの生態についてです。

アシナガバチは、スズメバチ科なので見た目はスズメバチに似て細長い体に長い足をしています。

しかし、アシナガバチは巣の作り方などスズメバチとは違うところもあります。

アシナガバチの生態や越冬などについて詳しく確認して行きましょう。

アシナガバチの生態

巣の特徴

蜂の巣というと、六角形がたくさん集まってできていますよね。しかしスズメバチは、それがむき出しにはなっておらず覆われています。

アシナガバチは、覆われていないので、外から六角形がたくさん見えます。成虫が群がっている様子が伺えます。巣作りは、女王バチが一人で行います。

越冬

女王バチは枯れ木や木の洞、土の中に潜り越冬します。目が覚めたら女王バチは花の蜜で栄養をつけて、体力を取り戻します。お腹が減っているので女王バチは越冬後は大人しいです。

その女王バチが産んだ次の年の女王バチは、秋頃繁殖行動を終えて後、同じく木の洞などに移り越冬します。

スポンサード リンク



巣作り

そうしたら巣作りを開始します。まず、木をかじって唾液と混ぜた繊維で巣作りします。スズメバチの巣よりも頑丈です。スズメバチは朽木を材料にしますが、アシナガバチは樹皮を材料とするので丈夫にできるのです。

部屋が1個とか、3個くらいできたら取り敢えず卵を産み付け始め、働き蜂を増やして行きます。6月頃働き蜂が出てきて、そうして残りの卵を産み付けたり、幼虫の面倒を見るために7月から8月は忙しく餌を取ったり、巣作りを完成させるために忙しくして、この頃は攻撃性が増しています。

アシナガバチの幼虫の餌になるようなイモムシなども、ちぎってまるめて巣に運びます。ケムシやカメムシも餌にしますので、農業をしている人にとっては益虫です。

やがてオスバチ、次の年の女王バチも産まれてきます。

10月頃になるとオスバチが飛び回って、次の年の女王バチと繁殖行動を取り、次の年の女王バチは石の影や木の洞などの寒さをしのげるところに移動して冬を越します。

働き蜂は、一年で死んでしまうので冬には巣が空っぽになります。

天敵

スズメバチに襲われて、巣が破壊されることがあります。幼虫も引きずり出され持っていかれてしまったり、働き蜂かオスバチか、戦死者も出てしまいます。

逃げ延びたアシナガバチたちは、木の葉のところに集まってひとかたまりにぶら下がっている様子が見られます。

まとめ

アシナガバチは、大人しい質の蜂なので、巣にちょっかいを出さなければ別に攻撃してくることはないと言われています。

アシナガバチの巣の駆除をしない地域も増えています。しかし、もし刺されるとスズメバチに刺されるよりも痛く、毒のショックによってアナフィラキシーショックを起こすこともあります。

それにより死亡することもあるので、子どもが好奇心で蜂を触ったり巣を触ったりしないように言い聞かせましょう。

また、洗濯物にくっついていて、気が付かずに取り込んでしまって刺されるということがないように気をつけて下さい。

巣を刺激しなくても、周りで写真を撮っていたら攻撃してきてあっという間に一刺し顔を刺され、顔がボコボコに腫れてしまったということもあるようなので気をつけましょう。

スポンサード リンク



アシダカグモを退治する方法3つ!アシダカグモはどこから入ってくる?

今回は、アシダカグモの退治についてです。

アシダカグモは、家屋に出る蜘蛛の中でも手のひらサイズの巨大な蜘蛛で、見たらぎょっとする人は多いことでしょう。ゴキブリを食べてくれる益虫ですが、そもそも虫が嫌いな人はさっさと出て行ってほしいところですね。

アシダカグモを退治しようと殺虫スプレーをかけたけど効かなかった、ゴキブリなんて一匹もいないのに頻繁にアシダカグモが出るなど謎の多いアシダカグモ。

大きな蜘蛛を退治したら霊的に不味かった可能性があったなんているウワサもあります。アシダカグモの退治についてまとめてみました。

スポンサード リンク



アシダカグモはどこから入ってくる?出る理由とは

アシダカグモはゴキブリなどの餌を嗅ぎつけて家に侵入してきます。ハエなどの虫は嗅覚がとても優れていて餌の臭いを敏感にかぎつけるといいますし、蜘蛛も脚に聴覚になる聴毛が脚にたくさんついています。これらの器官を用いてゴキブリの存在を感じ取り侵入してくるのかもしれません。

アシダカグモが家に2匹くらいいると、そのうちのゴキブリは6カ月くらいで全滅するようです。しかしゴキブリを食べるために家の中をはい回られてもそれはそれで嫌ですね。ゴキブリが一度も出ていないような家でもアシダカグモがしつこく執念深く現れるというケースも。気が付いていないだけで、床下や天井裏などにゴキブリがいるのかもしれません。

ネズミもアシダカグモにとっては餌になるといわれています。ネズミがいる家にもアシダカグモが現れる可能性があります。アシダカグモが家に出なくなるようにするにはまずゴキブリやネズミなどを完全に駆除してしまうことが大切です。

ちなみにアシダカグモはどこから入ってくるかというと、どんなに狭い隙間からでも入ってきます。ムカデは数ミリの隙間からでも侵入するといいますが、アシダカグモももしかしたらとても小さな隙間から侵入してきている可能性があり、それを防ぐのはとても困難だといわれています。

スポンサード リンク



アシダカグモを退治する方法3つ

アシダカグモはゴキブリを食べてくれる益虫として愛されてもいますが、やはり気持ち悪いと感じる人も多いようです。アシダカグモのような大きな虫を退治したら霊的な影響があるのではないかと心配になる人も多いみたいですね。

昔から夜の蜘蛛は退治してもいいけど朝の蜘蛛は退治してはいけないというちょっと謎な言い伝えがあります。逆に、夜の蜘蛛はご先祖様なので退治してはいけないという地域もあるようです。

蜘蛛を退治したら家族全員が体調を崩したという話も聞きますがただの偶然かもしれませんし・・・逆に蜘蛛を飼育しているカエルに食べさせているけどそんな霊的なことなんて起きていないという人も。

心配なら、アシダカグモを殺さずに家の外に出すだけにしておきましょう。またどこからか入ってくるかもしれませんが、退治して霊的な心配をするくらいならその方が精神的にはよさそうです。ビニール袋で捕獲して外に逃がしてあげましょう。しかし、アシダカグモは意外とデリケートなので数十センチの高さから落とされるだけでもショック死してしまうといわれています。外に出すときはそっと地面などに置いてあげましょう。

それでは、タタリなんてありえない!気にしない!という人向けにアシダカグモの退治方法を3つご紹介します。

スポンサード リンク



殺虫剤

定番の殺虫剤をかけて退治するという方法です。ただし大きな蜘蛛には殺虫剤をかけても効かないということもあるようです。キンチョールを蜘蛛に吹き掛けても全く効かずに退治できなかったという人も。

殺虫剤と言ってもいろいろな種類があり、効く虫の種類も違います。蜘蛛の場合、ダニの仲間なのでダニ用の殺虫剤が効くとのことです。蜘蛛用の殺虫剤もあるのでそちらを使えば完璧です。

バルサン

ゴキブリがいないのにアシダカグモが出て困るという場合は、どこかにゴキブリが潜んでいる可能性が高いですね。なのでまずはゴキブリを退治するというのも大切です。餌となるゴキブリを退治すればアシナガグモも出なくなるでしょう。

バルサンを焚けば、ゴキブリだけではなくてアシダカグモもその他の虫やダニなども一掃できるでしょう。ただしバルサンはアレルギー体質の人や化学物質に敏感な人は健康被害にご注意ください。

スポンサード リンク



侵入経路の対策

アシダカグモはどこから侵入してくるのでしょうか。キッチンの換気扇、トイレの換気扇、通風口、屋根裏の隙間、通気口、エアコンの室外機等から侵入してくるようです。

このような場所にはネットをかけて対策しましょう。しかし、細かなネットをかぶせているのになぜかアシダカグモを目にするという人もいるようです。

網戸、玄関を開けたすきに入り込む、洗濯物に付いてくるなどの可能性もありますね。アシダカグモは非常に小さな隙間からでも侵入できるようです。

手のひらより大きな蜘蛛がお風呂場に出て、明日駆除しようと閉じ込めておいたのに翌朝姿を消していて、忘れたころまた現れるという事例も。神出鬼没でちょっと薄気味が悪いですね。寝ている間に部屋に出たらと思うと穏やかではいられません。

スポンサード リンク



まとめ・アシダカグモの退治方法

アシダカグモの退治方法についてご紹介しましたが、お役に立ったでしょうか。

ちなみに、アシダカグモを潰すのはお勧めできません。潰した時に無数の子グモが散らばってしまう可能性があるからです。

虫は殺すのも気持ちが悪いし、部屋の中に入られると本当に迷惑な存在ですね。平気で触れる、むしろゴキブリなんかを飼っているという人もいるみたいですが、とてもたくましくて羨ましいかもしれません。

私は蜘蛛の目がとても苦手ですが、同じような人いますかね?両目の間隔がほとんどなくてくっついているのが怖いです。

スポンサード リンク