ツノガエルは脱皮が数日毎の頻度でも異常や失敗じゃないのか

ケロケロ!カワイイ両生類を飼っている人が見ることの多い脱皮。蛇みたいにはっきり殻みたいなのではなくて、薬に浸けて足の古い溜まった角質を剥がす時みたいな感じだけど…。←汚い表現失礼!
ツノガエルの皮膚も活発になると本当に毎日のようにふやけかかってピラピラしている。

背中とかはガビガビして大丈夫かや、と心配になることもあるかも?あまり高温でも冬眠の逆で猛暑に備えるために膜を作り出すらしい。繭みたいなね。その保湿作用でどうにか夏を乗り越えるのかもしれない。

乾季に、日本でもかなり過ごしにくくなるけど、もっと赤道に近い南国では酷いことになるんだろうと予想される。インドとかオーストラリア?大陸ではなく小さな島とかも。

季節なんてあるのかな?日本のみではないかと意外に思ったりしたけど、4パターンもあるのが特殊で珍しいから2くらいはむしろ普通にありふれているのかもしれない。ざっくり言って暑いか、少しそれが和らぐか。

雨に恵まれて湿度が高くなるか、乾燥してしまうみたいな違いなのかもしれません。それでカサカサになって干涸らびそうな時期にはカエルの卵に戻ったみたいに膜で自分を保護し、そのシェルターで眠るということですね。

だからヒーターを使い過ぎて熱すぎになっていないかも要注意。やけに脱皮するな〜失敗なのか?と思ったら水質改善とかも大切。ちなみに、国内ではどうか知らないけど、カタツムリなどにも同じ籠もる現象というか生態があるらしい。

習性か。海外のでんでん虫は大変そうだなぁ。あとは、肺魚もだといわれている。なんだろう、変な名称だけどカワイイのかな、ペットとして飼える?今度調べてみよう。とにかく、今回の話題はツノガエルが結構盛んに脱皮するということで、頻度が多すぎ!なんか病気かもと考えてみても実はそうではない場合もあるということ。おわり。

最後におまけ。熱帯に分布している珍しいエキゾチックアニマルを紹介しますよ!
【アカマクトビガエル】
朱色みたいな、ちょっと不気味なカラーが特徴的な痩せ型で、水掻きが大きくモモンガよろしく、木から跳んで空をスイーッと移動するらしい。体が薄っぺらいからできる技。でっぷり、ドッシリ太った遺伝子の例えばヒキガエルとかが真似したら確実にアウト。もし実行したら失敗してふかふかな森の地面にベチャッと落ちて潰れるだろうけど、なるべくなら面白くボールのように弾んでほしい。
日本人が見たらキレイ〜と感動しそう(両生類が苦手なら毒々しい色に悲鳴が出るかもしれない)だけど、現地ではありふれている。それこそ鳩やスズメのように?

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