ミノキシジルのタブレット飲んでランニングしたらハゲは治るか

ランニングというハゲ対策には矛盾というか葛藤がある。
悪玉男性ホルモンのジハイドロテストステロンが頭皮に到達すれば(正確には毛根の細胞にある受容体)それだけ頭が薄くなる。

でも亜鉛とかの重要なミネラルは届かないとこれまた髪が成長しない。
そこで毛にいいものを調べてみたら出てきたのがミノキシジルだ。これは、悪玉ホルモンを抑えてくれるわけではなく、血管を拡張させる。

これに
ランニングをプラスしたらどうかといっている発想の人もいる。まあ、単純に栄養失調とか血流不足による薄毛なら合っているのかもしれない。ふくらはぎを動かすと全身の巡りが良くなるから相乗効果で良いのではないか。

でも逆に動悸とか出たりしてしまうかもしれない。高血圧の薬だったから。あれ、違うか。塩分過剰でバクバクすることはあって、それを和らげる錠剤ということは…。

反対に低血圧になりすぎて脳貧血とかになって呼吸が苦しくなるかも…。そうはなりたくないから用量はきちんと守って飲まないといけないだろう。
ミノキシジルに関しては、人を選ぶというより遺伝によって不適合な場合もあるということかもしれない。

つまり、母方のおじいさんがハゲていたら自分もホルモンによるどうしようもないものなので、そのジハイドロテストステロンをブロックする育毛剤とかを使ってみるとあら不思議、フサフサになるかもしれないから試してみるのはどうだろう。

ランニングで血行促進しても、その成分が悪い方の男性ホルモンを阻止し続けてくれていたら、毛髪にいい栄養のみが届けられることになる。若い頃のボリューム感が戻って人の目を気にしたり寒い風が吹いた時も頭頂に寂しさを募らせずに済むだろうか。

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