更年期障害の症状に吐き気…ツボ押しの場所とコツ

更年期の症状は様々なシチュエーションで起こります。少し改善するのに根気がいるかもしれません。自分がもうそんな年齢になったのか〜と認めたくないような気もしますが、原因不明の不愉快な症状…不定愁訴に悩まされているなら対策は速いほうが良いですね。

さて、吐き気のツボというのはたくさん体中の至る箇所に目には見えないけど存在しています。今回の「更年期障害によって起こる嘔吐感」というピンポイントなドンピシャの経穴はありません。

単なるリサーチ不足かもしれませんが。しかし、化学療法によってオエッとなるような時には手首の生え際の真ん中から2センチほど肩とか脇の方向にある場所に、内関とかいうツボがあります。

ジワーッと圧を掛けてゆっくり離す、基本的にこれの繰り返しですよね。爪もみみたいにひたすら押しまくるというのもありますけど。船や自動車、新幹線、地下鉄などに乗る時とか、人混み、悪阻など原因問わずこのポイントを指圧すると良いと言われていて、自分で押さなくても済む楽な医療器具もあります。下痢とかも同時に起こる食中毒は、止めずに出した方が毒が抜けて体に良いですよ。

でも、更年期なら、とやかく言わずにまずイソフラボンでしょう。それでホルモンにまつわる症状は収まるのではないでしょうか。

吐き気やめまいが出てきたら、豆乳飲料、サプリメントなどを摂取して緩和できたらいいですね。エクオールという大塚製薬のアイテムがオススメされています。

発酵させてよりイソフラボンが吸収されやすいとか効きやすいみたいなニュアンスで、言われていますね。大豆は誰にでも合うわけではなくて腸内細菌の内容が異なるため、あまり作用を実感できない人もいるとか。
更年期障害なら、試してみる価値ありますよ。

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