メダカのポツポツ白点病に薬はメチレンブルーが

ある意味そういう模様なのかな?綺麗!と思ってしまいそうな白点病。特に体色が赤とかで濃いと、ラメを散らした布みたいですよね。しかし、よく見たら白い点が蠢いているかも。おえ、吐きそう…。

こういう製品があってですね、駆虫してくれるわけではないんですけど、無害みたいだしいいかな〜?と思ってよく見たら「海水用」って。

メダカに使えませんね!こりゃうっかりでした。淡水魚にも、塩浴は効果があるみたいですから濃度を加減して使えば良いのかもしれないけど、なんか原材料を見たら鉄とかウコン、珊瑚、桃、松?みたいな余計なモンが入っていそうでもし体に合わなくて暴れ出したらと考えると怖くなってしまいますね。コストも無駄に嵩みそうだし…。

クリオネ、ウミウシ、ナンヨウハギ、クラゲ、タコ、カクレクマノミ、サメなどには良いかもしれませんけど。適当に海洋生物を挙げてみたら明らかにペットにならなさそうなお方も混ざっていますけど。水族館とかには居るから健康管理にそういうの使っているのかな〜と思いを馳せてみましたが何リットルになるんでしょうね。大量に必要そうです。

それにしても、手がなくて可哀想ですね、痒いところを掻けなくてお困りかもしれません。水槽の壁に体の側面がぶつかるように泳いでいたら、それはしきりになすりつけてウロコから落とそうとしているとか、掻痒感を持て余しているのです。

さて、そんなメダカにはメチレンブルーという定番の薬があります。

特徴その1.水色っぽい。あと安い。
以上です。
薬効は、白点病に効きます。ですから適量を水槽に入れてムシを懲らしめましょう。鷹の爪とか塩など自然のものを使う人もいるようです。

どっちが体に良いかなど飼い主の感想を調査していないので不明です。でもメダカの水温を高めに保持して免疫力を応援することは忘れないようにしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA