犬に与えるヨーグルト(乳酸菌製品)の種類とおすすめできない製品タイプ

犬にヨーグルトはあまりおすすめできません。それは、常食することにより白内障になるリスクが上がってしまうからです。

視界が白く霞んで失明の危険もある白内障。乳製品とどんな関連性があるのか。それは乳糖が消化された時にできる物質が水晶体に蓄積するからだと言われています。

ただの牛乳より、ヨーグルトのほうが発酵によって乳糖が既に分解されていて、より白内障になりやすいのだとか。それについては1970年に、ラットによる研究でヨーグルトを与えたら白内障になったという、アメリカのサイエンスという学術雑誌への報告があるからです。

犬には、乳酸菌が良いというのは確かです。乳酸菌を配合した餌やおやつ、サプリメントはたくさん販売されています。

製品タイプもそれぞれで、バリエーションがたくさんあり、例えばこのような美味しそうなチーズ味のもあります。

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ヨーグルトも、人間用のプレーンを与えるより、こちらの犬用が販売しています。

口コミでは、美味しいようで犬から好評なようでした。砂糖は使用していないみたいですけどね。

美味しがってくれるのは精神衛生上良いことですから飼い主も嬉しいですね。おやつには無添加のものもありますから、こっちは健康的で安心してあげられます。

ちょっとおやつに話が逸れましたが、ヨーグルトはたとえ無添加で甘くなくても、体に支障が出るリスクがあるということを忘れてはいけません。

白内障ですね。もちろん、食べてすぐにというわけではありません。量と頻度が問題で発症に至るかが決まるのでしょう。
でも犬の健康を本当に考えたら
シンプルに乳酸菌のみのサプリメントにするのが一番安全という結論に落ち着きました。

コチラなんかは無味無臭に近くて抵抗なく乳酸菌を摂取できるでしょう。

さて、乳酸菌でおすすめしたい製品については以上です。付け加えておきたいことは、乳製品を控えていたら白内障にはならないかといえば違います。加齢や活性酸素の影響もありますから活性酸素対策も行ったほうが全体的に健康に過ごせるでしょうね。活性酸素は炎症をもたらしたり、過酸化脂質を発生させて血液をドロドロにするので血管が詰まりやすくなったりもするでしょう。白内障のみならずガンとかにもかかりやすくなるんです。

活性酸素は、体を酸化させ、リンゴが酸化して茶色くなったり釘が錆びたり、天ぷらの油が酸化して黒ずむのと同じように体内を酸化させてあらゆる点において老化と病気を促進させます。

だから水素とかもおすすめです。ワンちゃん、猫ちゃんのためにこういうのがあります。

水素は、活性酸素除去においては非常に優秀なエキスパートですからね。
・悪玉活性酸素と善玉活性酸素を見分けて、悪玉活性酸素のみを倒す。ウイルスとかを叩く善玉活性酸素は残るのでたくさん飲んでも免疫力に支障がない。ビタミンとかには真似できない。

・水素は、小さいので体中の狭い血管を通り抜けられるので他のビタミンの手の届かない場所にまで作用する。痒いところに手が届く、気の利く水素。

小さいというのはどういうことか?といえば、水素(H)→ヘリウム(He)→リチウム(Li)などの順番で元素は大きくなっていきますね。地球で、いえ宇宙で見ても一番小さいのが水素なのです。

活性酸素は、ビタミンCやビタミンE、ベータカロテンなどによっても除去されます。しかし、これらはあまり大量摂取するわけにもいきません。副作用が出てしまいます。

・ビタミンC…下痢、人によっては便秘、甲状腺機能低下症
・ビタミンE…骨粗鬆症
・ベータカロテン…肌の色が人参みたいにオレンジっぽくなる。

このように、あくまで大量摂取した場合ですけど副作用が出ます。不足したらもちろんそれも支障が出ます。

・ビタミンC…壊血病(出血しやすくなる)、免疫力低下、高熱にうなされるなど
・ビタミンE…ホルモン生成不足になり呼吸や脂肪燃焼、性ホルモン、成長、その他代謝に異常が現れる
・ベータカロテン…粘膜や眼球、皮膚が弱くなる。不足しすぎて失明に至ることもある。野菜嫌いは注意!

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