片目の涙が止まらないというのはやっぱりリーキーガット症候群が起因か…

目の健康は大切です。特に痛むわけでもないのに涙が次から次へと滲み出てくるので困っていました。私はリーキーガット症候群気味です。お肉を食べないからかもしれません。不溶性食物繊維を摂取すると悪化して、関節炎やら今回みたいな片目からの涙が止まらないなどの謎な症状が現れます。

大豆の皮って食物繊維がたっぷりではないですか。あれは、不溶性食物繊維であるため、腸粘膜にとってはタワシみたいなもので傷付いたり薄く剥がれたりするみたいです。そうすると腸内にいる寄生虫とか悪玉菌みたいな嫌な微生物が血管に侵入して関節で悪さをして炎症を起こしたり目の血管までやってきます。

寄生虫はいくらパラサイトクレンズで駆除しても完全に除去できるということはないんだろうと諦めています。なにしろ体のバイオフィルムに守られてどこかに潜んでいるかもしれないからです。バイオフィルムを剥がせるバイオフィルムディフェンスというのもありますが除去しきれない部分もあるでしょう。

ですから寄生虫や悪玉菌の影響を受けないためには腸を丈夫にするしかありません。それで、スマホを見ながら止まらない涙に苛ついたので、大豆の皮を念入りに除去して純粋なタンパク質を一掴みほど食べたわけです。ついでに青汁のベータカロテン(目や腸の粘膜を生成する)も補給したらすぐに症状が収まったから良かった、そして同時に普段からどれほど腸が弱いところで安定しているんだというちょっとした悩みを感じました。

ベータカロテンは水溶性ではありません。つまり油も一緒に摂取すると良いといわれています。しかし食用油というのは薬剤で溶かして抽出している製品と、搾っている製品があります。私の場合、一部の菜種油とかは食後に毎回リーキーガットが酷くなった時の症状が出るので、おかしいな、と思ってやはり溶剤の影響が残っているのか…めんどくさ…と、搾った油を購入したら何事もなく大丈夫なので、やはり、溶剤だったかという感じでした。

溶剤使っている企業のホームページみたら、油にはちゃんと残っていないように処理しているみたいで自分もそれなら平気だろうと考えていたのに、やはりリーキーガットは正直に食べ物に反応して悪化してしまいますね。でも幸いなことにあんまりアレルギー症状は出ていないんです。

むしろ健康そうな家族とかの方が花粉症だったりして、花粉症も腸がどうのこうの…らしいですし、リーキーガットといえど人によって出る症状が様々みたいです。強烈な体臭とかで困っている人もいればアレルギーとかの人もいるようで、電磁波過敏症ももしかしたらそうなのかもしれません。

とにかく腸は超丈夫にすれば健康の土台がしっかりするんだろうなと考えたりしています。片目の涙が出るのは炎症とか診断されるのかもしれませんが、その炎症が何によって現れたのかというのを考えてみることも大切ですね。ということで以上です。

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