文鳥は猛暑に耐えられるか無理なのか

お餅みたいにでろーんと溶けているような見た目にペットがなってしまうという現象がありまして、それは野生のアヒルにも起こっているみたいですしインコなどもそうです。恐ろしく可愛い見た目ですから、つい手に取って伸ばしてみたくなったりそっとぽってりした温かみを両手で大切に抱えてみたくなるかもしれません。でも、それどころではない可能性が高いでしょう。なぜなら、暑さというのは脳の正常さをことごとく低下させていきます。誤作動して、熱がこもる「羽が膨らむ」なんていう行動まで起こしてしまう場合があるくらいに。だから、ちょっと
猛暑に負けそうだぞという兆候が見られたら、直ちに文鳥に冷えピタじゃなかった、あれだとスースーして逆に具合が悪くなりそうですね。

凍らせた何かを近くに置くとかエアコンの電源を入れてあげるなどの対策を行ったほうが良いでしょう。人間と違って、ぶっ倒れてもペットの救急車なんてありませんし動物病院が遠かったらアウトですからね。

基本は冷やす、そして電解質とか水分を摂取してもらうようにスポイトで垂らしてあげるなど工夫することです。車の中は暑くなります。だから外へ連れていくにも難しいですね。はあ~。日本は四季があって落ち着きがありません。いつまで続くのこの暑さと思ったらあっという間に寒くなって、早く暖かくならないかなと待ちわびていると快適な時期は短く、冬を懐かしむようになったりして、それぞれの極端な特徴を一部どこかに保存しておいて、中和に使ったら丁度良くなるのになんて、過ごしにくいんだろうという感じですね。文鳥も大変でしょう、この国に慣れるのは。

岸本さんとサリーを足して二で割ったら良いのではないかという意見を持つ人は意外と多いのではないでしょうか。知らないと何言ってんだと感じるかもしれませんが、古いマンガでも読んでみると面白いものなんですよ。

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