文鳥の暖房はヒーター、エアコン、石油ストーブどれがいいか

文鳥にエアコンは冬に使うの

暑い時しか活躍しないイメージですが、まあ寒さへの対策に使える場合もあります。それは高いエアコンです。安いのは冷やす専門だったりします。比較的という意味であり、手ごろな価格でリバーシブルに使える製品も販売されています。4万円くらいからですかね。

でも、重いし値が張りますが、熱中症になりそうなくらい具合が悪いとありがたみを感じざるを得ません。そうでなければ、ベランダとかへビニールプールを引っ張り出してきて全身に冷たい水を浴びれば寒いとすら思うかもしれません。

ヒーターは遠赤外線が良い

ヒーターの定義ってなんでしょう。風が吹いてくるやつですよね。でも、そうでないのもあります。遠赤外線です。それは結構暖かいですよ。だからおすすめです。しかし、近付きすぎると暑いですから気を付けてください。一定の温風が出てくるタイプの方がもしかしたら安全かもしれません。個人的には布団乾燥機が大好きです。湯たんぽがあれば足りるという人もいるかもしれません。でも、文鳥とかの場合は空気を温めてあげる必要がありますけどね。

文鳥にストーブは駄目?

ストーブというのは基本的にスイッチを押してからしばらく身体に悪そうなニオイが立ち込めています。おならした時みたいですね。やはり、周りに誰もいなくても自分が効いているので気まずい思いをしたりするものかもしれません。あれ、誤変換してしまいました。唐辛子がピリッとみたいなノリですね、これじゃあ。それに、石油買ったりするのも面倒くさくないですか。重いし、軍手を付けなければなりませんし、とにかく手間が掛かります。この点も私は全く賛成できません。だから、赤くなって無風のタイプか、エアコン、布団乾燥機とかを使ったほうが良いのではないかと考えます。

あと、室温は飼い主と文鳥どちらにとっても快適な気温であるべきですが、ペットの場合はとても寒がりなのでストーブなどとは別でヒーターをプラスしてあげたほうが良いでしょう。眠る時は代謝が下がり、体温が低くなるんですよね。登山の時とかで、遭難すると眠っちゃだめだみたいな励まし合いをするというシーンがよくあります。マンガとかで見た記憶があるような。

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