インコも焼き芋食べておならをするのかしら

駄菓子より美味しい、そして健康的なイメージがあるのが
焼き芋です。石とか、フライパンとアルミホイルなどその作り方はいくつもあります。しかし火を使って調理をする人間だからこそ味わえるのです。その恩恵を
インコや文鳥にもおすそ分けですね。

ところで、この表現っていつの時代に作られたものなのでしょうか。まだ布が貴重で、端切れでも継ぎを当てるのとかに使っていたような頃かもしれません。まあ普通に考えればそうなんですけど、脳裏に真っ先に浮かんだのは、がに股になって着物の下の部分を左右にピラッてめくる昔の人です。「分ける」という漢字が原因かもしれません。まあそんなのはどうでもいいとして。バターを付けて食べていたのをアニメで見ました。小杉という太った子がたくさんの芋を食べようとして大暴れして迷惑を掛けたりあきれさせるというものです。

でも素直で可愛いですね。インコみたいではありませんか、欲に正直なところが純情です。ただ、頭があまり良くなかったり図々しさと、運がないという要素が合わさってとんでもないバグに見えてしまいましたが。食べ物のためにいつか滅びかねないかもしれません。食物繊維が多すぎて、ちゃんと噛まないとのどに詰まりそうになりませんか。そしておならが出そうになったり、水分もしっかり摂取しないと便秘になるかもしれません。結構難しいというか、扱いに注意が必要ですね。舌を火傷しやすいですからちょっと置いて冷まさないと危険です。

そういえば、
いもや~きいし~とかいって、イヤミさんが石の方を売り付けていたのを覚えています。マンガでは、結構登場しますね。ただし古い作品ですけど。
マユミという女の子が
焼き芋をチッチからもらって美味しすぎてすごい勢いで詰め込むのでウグッてなってピンチに陥ったり、お腹の張りを感じてガスが出たのを「キャーなにこれくっさー!」といって二人で逃げ出して説明を受けるも、「食べる時はあんなに良いニオイだったのにどうしてえ?」とかいうエピソードもありました。あんた、今までおならしたこと人生で一度もなかったんか!?と信じられない思いでした。とにかく、

インコに与えてもカビとかガン細胞が増えたり、太りやすかったりあまり良くないのでほんの少しにとどめる、一か月に一度くらいのご褒美にするとか考えましょうね。

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