バッタの絵本はどんな内容が面白いか

バッタって虫の中ではかなり清潔なイメージがあるのですが、
本にしたら楽しいだろうなと考えました。そこで相談があります。といっても誰に回答をお願いするわけでもなくて、自分との会議です。どういうキャラクターや出来事が良いですかね。ちょっと不運な感じはどうでしょう。親近感が持てそうです。
バッタも天敵がいますし、妻だか子供をおんぶしていることがありますよね。守るべきものがいるというわけです。

実は笑いあり涙もほろりの感動するような人生なのかもしれません。無口ですし顔の表情もあまり変わらないように見えるのであまり人間からはそれが分かっていないだけで・・・という説があります。私が今考えましたけどね。イネ科の餌を噛んでいる時の音が好きだったような。あれは、カタツムリでしたかね。youtubeなどにアップロードされていました。斬新なアイデアもあるものだと感心しました。正直、あの貝のような生き物に歯があるとは信じられない思いでしたが。しかし、殻自体も同じような質感でした。ですから別に不思議ではないんですね。

コンクリートとかかじっても。それにしても、あの生き物なら体の表面から酸とかを出して獲物を溶かして補給しそうです。その方が似合っていますよね。そういう植物ありませんでしたっけ。タンパク質を溶かす酵素をおそらく持っていて、ハエとかを捕獲して液体にするみたいな。まあ話を元に戻しまして、

「とべバッタ」とかいうのがすごく定番みたいで、検索するとその話題ばっかりです。
絵がある書籍の中ではこれが一番みたいですね。そういうの、ちょっと嫉妬してしまいます。他の作品が埋もれているではないですか。まあ、通販サイトとかを開けばたくさん出てきますけど。昔ながらのおじいちゃんが描いたように見える力強いイラストです。色はむしろコオロギに似ていて、どす黒いです。だから怖いですね。どんな話なのか気になります。タイトルから見ても厳しい人生を送っていそうな雰囲気がしていて、克己心を表しているようです。ホップ、ステップといった具合でしょうか。闇を背負っている印象も受けます。孤独な虫のようです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする