インコがチーズに持つ感想を予測してみた

うるさくて頭の悪そうな犬だなあ。でもいざという時は頼りになることもあるんだね、ふうん。いえ、そっちではなくてですね、
チーズというのは牛乳を発酵させて作るみたいです。変な食べ物ですよね。だってヨーグルトは液体なのにバターは個体だし、みんな味が違ってどうやって違いを作っているんでしょうか。ちょっと、調べてみたいと思います。

でももし
文鳥が食べたらどう反応するかを予想してみましょう。臭いと思うかもしれませんし、くちばしでの切り心地が絶妙!といって気に入るのではないでしょうか。そして塩分がちょっと混ざっているので美味しいと感じてくれるのではないかと考えます。それはヨーグルトにはないですね。やはりこちらの方が長時間に及ぶ発酵を必要とするイメージなので、腐らないように塩を使うのかもしれません。それはあまり摂取しないほうが良いです。血圧が高くなるかもしれませんからね。でも、欠乏したらナトリウム濃度が低下して昏睡したりするかもしれず危険です。

他にも脱水症状とかになるかもしれませんし、
チーズをちょっと与える程度なら大丈夫でしょう。でも白内障にならないと良いですけど。人間というのは乳糖でしたっけ?違うか、タンパク質を代謝できなくて蓄積するので目が濁ってしまうらしいです。

文鳥は消化酵素が違うかもしれないので大丈夫である可能性もありますが、一応控えめにしたほうが良いのではないでしょうか。さて、それで
チーズにはどういう栄養が含まれているのかといえばカルシウムが代表的ですね。ミネラルの中では最も多そうです。マグネシウム、亜鉛もありそうですね。

骨を丈夫にしたり、味覚などを鋭くするのではないでしょうか。タンパク質もありますね。胃の中でアミノ酸になると、それが血や皮膚、ホルモン、骨などを作る材料になるわけです。飼い主のささくれを食べたことはありませんか?普段植物性の餌ばかり与えているからかもしれません。

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