アルマジロというのは絵本にぴったり

絵本というのは夢があって良いものです。背中が丈夫そうな
アルマジロという存在。薄いクリーム色に土を混ぜたような見た目をしていた記憶があります。体が柔軟で、頭から尻尾までを円の形につなげることができ、そのように引きこもられると誰も何も手出しできません。攻撃が無効になります。根気で勝負ですね。生息地はどこなんでしょう。乾燥した地帯が似合います。砂漠のどこかでしょうか。そこまでではないかな。さすがに干からびて餌もなくて死んでしまいそうです。生きていくためには、せいぜいオーストラリアくらいの環境でないと。あそこは
絵本のネタがたくさん転がっていそうです。水気の少ない土地ですが、セキセイインコとかがいる生き物たちの楽園です。

コアラとかかわいいですよね。口が力なくポカンと開いていて、ユーカリの葉っぱが詰め込まれているという絵に描いたように傑作な画像があったのですが、「ボケて」に使われていて「急に飽きた」などの素晴らしい答えが乗せられていました。検索すると出てくると思いますのでぜひ見つけてみてください。笑えますよ。健康にも良さそうですね。精神面にプラスに作用しそうです。そして、ペットにも実は向いているのかもしれません。なぜなら、猿とか突拍子もない動物を飼っている人も普通にいるからです。エキゾチックアニマルということになりますね。でもおすすめはしません。人を襲うこともあるからです。でも、
アルマジロの場合は大丈夫でしょう。守りには強そうですが人を傷付けることはできなさそうだからです。棘とか牙みたいな、攻撃に使われそうな要素が何一つありません・・・ですよね?確かなことは言えませんけど。それで、爪も鋭くないとしたら猫より安全かもしれません。

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