アブラムシの駆除に対してなぜ重曹が効果を発揮するのかについての考察

野菜などにアブラムシが付いている。これはどうしたらいいでしょうね。米酢を薄めて吹き付ける人もいると聞きますが、その反対にアルカリ性の重曹にも同様の効果があるといわれています。これはたしか、肌に使うと顔がひりひりします。なぜなら皮膚を溶かす働きがあるからです。つまり、塩素系漂白剤と同じ感じですね。洗濯に使うあれは強ですがこちらは弱。しかしアルカリであることに変わりはなく、塩みたいなものですから沁みてしまいます。

つまり、それが体に付くと早く水で洗い流さないとアブラムシにとって致命傷ができて退治できるのかもしれません。酸も、痛いですよね。どちらも効果があるのはやはりそういうメカニズムによるものでしょう。ですが一味違うのがミルク、すなわち牛のお母さんから提供される飲料です。あれは虫を包み込むことによって駆除するのです。重曹とはちょっと違っていますがこれも体にとって安全で良いですよね。コストもあまりかからず、気楽に使えます。

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