犬が隠れる心理とは病気もある?

犬がしばしば居心地悪そうにしたり、隠れるということがあれば、どんな動機からくるのか気になる飼い主さんは多いだろうと思います。いったいどのような心理に基づいているのか、それを考えてみませんか。

犬が震える心理

隠れるという行動にセットで体を震わせるという場合は何かに恐怖しているという可能性が最も高いと言えるでしょう。しかしそうでない場合は喜んでいるとか興奮を表しているのかもしれません。大好きな散歩に行けそうだぞ、よしワクワクしてきた。しかしもっと盛り上げるために、あえてご主人の視界から姿を隠してやろう。見つけてごらんなさい、わんわん。といった具合でしょうか。尻尾を後ろ足の間に挟むとか、期限良さそうに振るなどの仕草の違いによってどちらなのか判断することができそうですね。

病気

犬が自分の体調に対してどこかしら不具合がある場合、猫も同じようなものですが誰からも構われない安心なところで過ごそうという意識が働くようです。やはり、心身が衰弱していますから飼い主と関わるのが疲れるんですね。箪笥の中じゃなかった、襖にいるかもしれません。さすがにあんな小さい引き出しに入ることは不可能ではないでしょうか。だから、布団を収納したりするような場所があればそういうところに潜んでいるかもしれません。そして猫だったら死を感じると外に出て行ってしまうということもあり、全然ペットらしくないですね。

犬はタオルがお気に入り

インコもなぜか好きなのがタオルです。本当に不思議ですよね。でも、安心するのかもしれません。毛皮の質感に少し似ているような気がします。だからおそらく、親近感が湧くのですよ。犬というのはペットショップで自由な時間がなく展示されている時、かわいそうですよね。兄弟たちと遊べずに、ずっと狭いところで暇を持て余していることでしょう。

布に飼い主が隠れるドッキリ

鏡を見ても、それを自分だと認識できないのがこの動物です。本当に、頭がいいのか悪いんだか分からないですね。でも、嗅覚は優れています。幅が広いみたいです。飛びぬけて弱い微かなニオイを感知する能力というよりは。もしそうだったら、飼い主さんがお年寄りだった場合加齢臭なんかに耐えられないのではないでしょうか。なんて、面白い雑学についての考察でした。

ところで、話を戻しますが突然視界から人間が消えるとどんな挙動をするかというのを観察するのも楽しそうですね。そういうのは海外で試みられているようです。パイ投げとかが好きそうですし。

まとめ

食欲はあるのか、糞は極端に臭くないか、調べてください。吐いたりしていたら胃腸炎かもしれませんね。ネズミとかゴキブリを勝手に捕まえていたら不衛生でお腹を壊したかもしれません。悪い菌とかを持っていそうです。

弱っているところはあまり見られないようにするのが生き物の本心ですね。でもお茶目な犬ならかくれんぼのつもりでいるのかもしれません。それなのに真面目に心配されたら、隠れた甲斐がない・・・としょんぼりしてしまいます。なんて気の合わない飼い主だ!という具合にね。

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