犬の皮膚にかさぶたを見つけたら

犬を飼っていると健康状態が思わしくなくて
かさぶたなんかができていることもありますが、これって大丈夫なんでしょうか。自然に剥がれるまで待ったほうが良さそうですが。

つい気になってしまう

異常なものを見つけると、それを排除したくなるのが人間というものです。脳みそは、汚いものや散らかった状況を好みません。整然としている方が良く、健康的な姿に戻そうとします。掃除が苦手で自分ではあまりやりたくない人でもきれいな環境で暮らしたいですよね。

犬は、おそらく皮膚に何らかのアクシデントが起きているのです。しかし体というものはそう都合よくできていませんから故障することもあるのです。そういう時には、餌を変えてみるべきです。あるいは、ビタミンの不足かもしれません。とにかく、何らかの原因があってそのような姿になっているのですから、それを解明して対策しなければならないのです。なんだか堅苦しい言い方になってしまいましたが。健康管理は飼い主の務めと言っても良いでしょう。でも、それと同時にあまり几帳面になる必要はなく、神経を尖らせずに今結構満足してペットと楽しく暮らせていることにフォーカスすることが大切ですね。

お腹のために乳酸菌

それは肌にも影響が大きくて内臓というのはとても外側に現れるものです。便秘をしたときにニキビが出たり、体がうんちみたいな臭いになったりすることがあります。だから、きっとヨーグルトみたいなものが役に立つでしょう。でも、ちょっと待ってください。たしか、乳製品のタンパク質というのは白内障の原因になるといわれています。だから善玉菌のみをギュッと集めた錠剤を摂取したほうが良いのではないでしょうか。

ペット用にそういうのを販売しているサイトが見つかるはずです。検索してみましょう。別に、人間のを与えても良いかもしれませんが成分が違うかもしれませんし、ビフィズスとか酪酸など働きが違うみたいですからね。

犬のかさぶたまとめ

油っこいものを食べると、肌が痒くなりますよね。もちろん適切な摂取量なら問題ありませんが、ちょっとお腹いっぱいになるまでとか一日三度もそういうこってりしたものでエネルギー補給をするとそうなるということです。もちろん人によって体質の違いがありますから、絶対にそうだとは言えませんけど。だから、
ドッグフードに入っている食用油が駄目そうなら、
犬のご飯を湿ったタイプに変えてみるとか。成分をチェックしてみましょう。かさぶた対策は手探り状態ですが解決するといいですね。そして、はがすのはやめましょう。一時的なものなら特に動物のお医者さんに診せなくても大丈夫でしょう。

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