猫が雷で隠れるのはなぜか

猫は怖がり?

人間でもイナズマや轟にびっくりして身を縮めることがあります。布団に隠れるいい年をした大人もいることでしょう。ところで、
猫のようなペットはこういう雷みたいなものにもっと弱いみたいです。なんだか、どっしりと構えて動じないイメージも持ち合わせていますが、それは個体によるのですね。小心者もいるということです。そのような臆病な子は急いで隙間に隠れたいんですね。すごく良く分かります。でも、暗い押入れとかは逆に怖いです。私の場合は壁に背中を付けたくなるとか、寝転ぶと安心します。背後がなんだか落ち着かない気分になるからです。インターネットでは面白い情報もたくさん見付けることができます。冷蔵庫の下に顔を突っ込んだ
猫とか。すごく切羽詰まっていたのでしょう。どこにも体が入る空間がないとそうなってしまいます。頭隠れてなんとやら、ですね。でも視界が落ち着くだけでもだいぶ違います。

雷が鳴っている時の過ごし方

水に触ってはいけません。正確には、蛇口から出していると感電することがあります。伝わってくるんですかね。地面を走ると言いますから、何メートルくらい離れれば安全なのかは分かりませんけど。そして、コンセントはなるべく抜き、壁から距離を置いて部屋の中心あたりへ行って収まるのを待ちましょう。家電やパソコンが壊れたら嫌ですからね。

まとめ

暑い季節は天気が良くても日暮れになると途端に、お腹を壊した人のような
雷の音が空から降ってくることがありますからね。油断せずに洗濯物は早めに室内にしまい込んでください。そしてカワイイ
猫のために、避難場所を用意しておいてあげましょう。ベッドの下が引き出しになっているタイプだと使えません。襖があれば、そこが落ち着くのではないでしょうか。それもなければ、おたおたと走り回って慌てて家具の間とかに無理やり入り込もうとするかもしれません。その面白い姿を見れたら最高ですね。

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