くまの絵本で、「怖い」と感じるものを選んでみた

くまの怖い話って

日本では童謡がよく知られていますよね。ある日、森の中でお嬢さんがばったり出くわしたけど、なぜか「お逃げなさい」と忠告されるという意味が分からない歌詞になっています。あと、

絵本では三匹の親子が出てくるのを読んだことがある人も多いのではないでしょうか。お父さんのスープ皿は大きくて、中身がまだとても熱い。お母さんは中くらいだけどちょっとまだ飲めない温度、こどものは小さかった。だから丁度食べごろになっていた。そしてベッドも一番ミニサイズを選んで少女は眠ってしまったというものです。今では、迷ってしまうほどの自然に関わっている人はそれほどいないでしょう。でも、昔は枝や木の実を拾ったりするために日常的に踏み入っていたのかもしれませんね。

それで、賢くない子供とかはそのように道が分からなくなってしまうことも多かったのだと推測します。そんなに過保護ではなく、
くまなど天敵に負けてしまったということもあったかもしれません。親も麦などの栽培に忙しかったのではないでしょうか。だからこそ、あまり構ってもらえるというか、現代のように読み聞かせをしてもらえたりということもなかったと考えます。そのような環境だと、動物との通常はありえないような
怖さを感じない、こんな関わり方というのを空想して楽しんだりすることもあったかもしれません。世の中に出ていない名作がたくさんの人の頭の中に。

絵本を選ぶ

書籍というのは無限に思えるほどにあります。一生でどのくらい読めるでしょうか。最近は、kindleというのも良いですね。初心者でも出版できるところが。やはり、プロの作家さんだと完成されすぎてしまって逆にお決まりの「幸せ」な展開とかが押しつけがましく感じたりするものです。掲示板とかを見ていて、打ち間違えとかが可愛いなと思うような自分には、もうちょっと拙い表現力が好みです。だからこそ、素人がもっと気軽に発信してそれが収益になるような環境っていいなと思います。まだ難しそうですけど。

くまというのは、恐ろしいにもかかわらず、どことなく愛される雰囲気があるのはなぜでしょうね。実物を見てもそんなにカワイイとは思いませんが、
絵本などでキャラクター化されたり、ぬいぐるみにされることもありますし、飴やビスケットも型としてよく用いられています。それが不思議なんです。肩がいかつくて、背中が盛り上がっているところは、苦手です。強そうで、天敵なんていないのではないかという印象を受けます。小型は木登りが得意みたいですから、逆に厄介ですね。高いところへ逃げても意味がないかもしれません。鳥の卵とかも餌になりそうです。冬眠もできますし、生きる能力が高そうですね。

まとめ

人間からしたら、まだ被害が出るかもしれない、油断のできない相手です。でも、絶滅させようという動きはありません。むしろ守ろうという活動をしている人も多いですね。土地開発で、野生動物が暮らしにくい環境が増え
くまも迷惑していることでしょう。

でも、農作物を荒らされたりというのは田舎では多そうですね。イノシシやタヌキも害獣として登場することがあるかもしれません。そうなると退治が大変そうです。

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