猫の怖い絵本を読みたがる人はいるのか

非日常的な話から、本当にあったお化け関連まで、
怖いネタというのはネットを探せば結構あるものです。ですが、それを
絵本にしている人というのはあまりいないかもしれません。個人のブログとか、まとめサイトなどで紹介されている程度ですね。
猫については、虐待するような方もいるみたいですから。創作も良いでしょう。ほのぼのしない、定番にほっこりしたくないという時もあります。そのような展開を押しつけがましいと感じる場合もありますね。ですから、突拍子もないお話を読みたくなることもあるものです。知的障害者の描いたようなイラストも、また恐ろしいものです。カラーが赤、白、黒というこの三つで成り立っていると、ホラー感が増しますよね。クレヨンという歌がありましたっけ、育児放棄されたんだかしりませんが、虐待とかそういうテーマを扱っているような雰囲気の。きっちりと、可愛いキャラクターのみが受けるわけではありません。そういうのを見ると、吐き気がすることもあります。それは大げさですが、ちょっと苦手だという感情が湧いてきます。

猫でも、形がはっきりと定まらないような、適当に描いたものを見ていると落ち着くというか、個性的なのが嬉しくてそういう中に美しさを見出すのが得意です。
絵本だと、kindleとかで審査に落ちるかもしれないのでそういう素人っぽさが漂うのは販売していないでしょうね。だから、ブログとかで公開するしかないですかね。怖いというか子供じみていて逆にちょっと笑えるお話をこの間作ったんですけど。

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