文鳥がうるさい場合、しつけをどうしたらいいか

鳥にしつけはOKなのか

大丈夫です。ただし、犬のようには行えません。どちらかといえば、賢くはない方です。だから、厳しくしてはいけません。叱っても駄目です。基本は、「無視」によって覚えさせます。
うるさくしたら、飼い主さんは構ってくれなくなってしまうようだ・・・。ということを文鳥は学習していくのです。だから、自分の利益というのが遊び、コミュニケーション、おやつ、愛情などだった場合、それが与えられないのが「ある条件」によるものだということが次第に理解できてきます。何かといえば、「鳴く、騒ぐ」ということが引き金になるようだ。みたいなことです。まるで、宇宙というものが分からない人間が、必死に不幸の原因を探ろうと、法則を見出そうとする姿のようですね。

ちょっと、独特な文章になってしまいましたが、他のブログやサイトと被るとペナルティーを受けるのでこのようにしました。
文鳥というのは、誇り高いというか横柄な態度が目立ちます。だから、自分が必要として呼んでいるのにそれをコントロール下に置かれて腹が立っているかもしれません。それは、反抗期などにくちばしが鋭く光り飼い主さんの手を噛むなどの攻撃に現れるかもしれません。ですから、それも覚悟のうえで
しつけましょう。しかし、これは人間にとって都合の良い結果になったとしても、根本的な解決には至っていません。その理由を述べてみます。

うるさい対策

なぜたくさん、迷惑に感じるほどに囀っていたかといいますと、孤独を紛らわすためであったり誰かの存在を必要としていたからです。今、ご自宅では一羽で飼っておられるのでしょうか。そうだとしたら、あまりペットにとって良い環境ではありません。それははっきり言っておきます。ドイツなどでは禁止されている行為みたいです。自然な鳥の姿というのは、天敵への防御力を高めるために集って暮らしています。ですから、ハリモグラやヤモリとは違って単独行動というのは本来しない生き物なのです。

それなら、
やたら頻繁に呼び出すのも納得がいきますよね。正直、こちら側からしたら面倒くさいですが、対応するのにも限界があります。ですから、鏡を置いてあげる、またはもう何羽かペットショップや里親のサイトを使い入手してくるのが良いでしょう。できれば、年齢は近い方がいいのではないでしょうか。

しかし、喧嘩ばかりする場合もあります。だから、もしかしたら今の時点で大人なら、まだ餌を自力で食べられないくらいの幼い個体を買ってきた方が可愛がるのでうまくいくかもしれません。パートナーにはならないかもしれませんが、卵を見たいなどの目的がなければそれで充分でしょう。

まとめ

繊細ですし、根本的に理解しがたい存在ですから、苦労することも多いでしょう。でも、懐いてくれるとペットを飼った甲斐があるというもので癒されますよね。モルモット、ハムスター、ネズミ、セキセイインコ、など
文鳥の他にもたくさんいます。

カエル、トカゲなどもあまり一般的ではありませんが良いですよね。だから相性が悪いなら誰かに譲り、別のペットを新しく購入するのも良いでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする