文鳥が怯えてパニック!安心させるポイントは

音や、ニオイ、色などですぐに落ち着きがなくなるという小心者なコンパニオンバード。でも、生まれながらに天敵がたくさんいると用心深くなってしまい大変なんです。

文鳥が安心できるようにするためには

布をかけて暗くするというのが最終手段で確実な方法です。これによって、お休みモードになるでしょう。でも、夜に騒ぐとしたらダニですね。ケージ内の掃除をしましょう。部屋を見て怯えるなら家具とかカバーを確認しましょう。カラーはブラック以外を使うと無難です。あと、マジックペンも目につかない場所に収納しておきましょう。不思議ですが、
文鳥は黒いと怖がってしまう場合があるんですね。良い感じに穏やかに声をかけるというのも良いでしょう。

予防

外に出すときはネコに襲われないように目を離さないようにする。強すぎる日差しを避けないと怖がるので注意しましょう。自然の猛威というのは人間でも身にしみて感じることがありますね。強風、ヒョウが降ってきたとか。雷も音がうるさくて耳をふさがないと心臓に悪いです。

文鳥は慣れるかもしれませんが、そういう天候の変化によって驚いたりもするでしょう。その時に、飼い主さんまで焦って大声を出したりすると余計に悪化します。ですから静かになだめましょう。

まとめ

安心のアイテムは、暗くするカバーと、あとはタオルとかがあればいいかもしれません。爪切りの時とかに使いますね。お気に入りのおもちゃや鏡などもおすすめです。

そして、特定の布など原因物質があるなら、それは部屋から出せば解決します。

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