文鳥が頭に乗るなんてかわいいけど生意気

反抗期とか、複雑になって変な行動をし始めるかもしれませんね。それは、例えば噛むとか縄張りを主張するなど。

文鳥の謎な「頭に乗る」ということ

もし、自然界でそういう形の岩とかがあったらそこにちょこんと止まるかもしれません。単に、居心地が良さそうだからという理由も考えられます。苔が生えていたら滑りそうですね。でも、飼い主さんには髪しかありません。それすら無いかもしれません。韻を踏んでいますね。ラップのようです。

それは関係なくてどうでもいいですが。ちょっと疲れ気味で書いているので脳があまり働いていないようです。本気を出している時はとてもちゃんとした文章が書けるのですが。でも、偉そうにしたくて
頭に乗ってくるのでなければ良いですね。そんな小さいなりして、というかわいさもありますけどどちらかといえば威張っているよりは
文鳥には素直でいてほしいです。ついにやってきたか、反抗期という感じですね。そうでなければ、春です。つまり、パートナーを見つけて卵を産ませるんですよ。オスなら、もしかしたらそういうアピールで大好きな人間のところに飛んできて足の爪で掴まっているのかもしれません。そうだとしたら、そんな何倍も小さい体でという面白さがこみ上げてきます。

ペットは真剣

しかし、癒しのひとつとして飼い始めたという気軽さと違って、コンパニオンバードというものは関われる存在が限られています。ですからいつだって本気なのです。それを適当にあしらっても構いませんが、子育てモードにならないようにするためには、気温と日照時間、カロリーの制限という三つの対策が必要なんです。ですから、それをきちんとしないといつまでも
文鳥はパートナーを求めるようなモードになってしまいます。真冬でも盛りが収まらないというのは生物として異常です。ですから、あまり寒すぎてもいけませんが暑くならないように、そして早めに眠る、脂肪をあまり食べないということを心掛けてはいかがでしょうか。

まとめ

鏡とかにも夢中になりますからね。もし、そういう
頭の上に乗るというのをやめてほしければ興味の対象を自分ではなくてそちらに持っていくことです。もう一羽飼っても、うまくいきません。おそらく、喧嘩をするとかあまり相性が良くないという結果に終わる可能性はあります。なんだか、すごく文鳥は難しいんですよね。

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