文鳥を犬は食べるか・共存している事例は

文鳥は暖かい地域から来たといわれています。木の生い茂った自然にいたのでしょうか。それとも開けた砂漠地帯みたいなところかは分かりませんが。そこには、
犬みたいな天敵もいたかもしれません。そうだとしたら遺伝子のレベルで恐怖を感じるでしょうね。それは仕方のないことです。実際、どんなに躾けられていても飼い主さんの言いつけを守らずに噛みついたりしてしまうかもしれません。その一口が致命傷になる可能性はありますからね。

文鳥と犬の相性

はっきりいって、金網を隔てているから安全とは保証できません。子犬の力でも入り口を壊してしまえるのです。そして亡骸の状態で見つかったということもあるみたいですね。あれは、セキセイインコだった気がしますが。いつもいい子にしているから、危害を加えるようなことはしないだろうと油断していたら、外出中に事は起こった。という感じだったみたいです。インターネットはたくさんの経験談が無料でたくさん読めますね。その中には、
犬と仲良くしているという場合もあるみたいですが。別に、それほど懐いてはいないのですが人間側の期待に応えて見守るような姿勢でいるとかですね。それから、むしろくちばしにいじめられても反撃せずに弱い態度で尻込みしているということもあるとか。小さな体で威張り散らすとは、おとなしいマスオさんみたいな夫と恐妻のようですね。

猫やインコ

天敵である以上は基本的に同じですけど、にゃんこも一緒の時期に飼ってはいけません。どちらかが亡くなってから次のペットを購入しましょう。カラスもなぜか部屋で可愛がられていることがありますが、意外ですね。でも、スズメくらいなら保護してもいいかもしれませんが、あの油っぽい羽をした生き物は文鳥を捕食するので拾ってくるのは禁止です。というより人間も気を付けなければなりませんね。頭をしつこくつつかれてしまうという話を聞いたことがあります。子育て中の巣に近付くなど、悪意はなくても警戒させるような行動をすると。それか、何かをぶつけるとか顔を覚えられると危ないと言われていますね。
文鳥も、もし脱走したらこの生き物の餌になってしまうでしょう。ですからしっかり窓や網戸を閉めて油断しないようにしてください。でも、うっかりしていると、肩などにいるのに慣れてしまって、玄関のドアを開けてしまったということもあるみたいです。体の一部みたいになってしまっていたので、飛び立ってから「しまった!逃げちゃった」という感じで気が付くというわけですね。

犬は何かと吠えますから。頭が弱そうな行動です。それに対して無反応なインコたちというのがいるそうで、なんだかおかしくて笑ってしまいました。いつも近所で鳴いているのを聞くと、ほんとうに無駄にうるさいなと思いますね。神経に触ります。何の効力や威嚇にもなっていないでしょうが、そうやって素直に発散させているところが男の子っぽさです。そして
猫は獲物を見る目で狙っていそうです。こちらは賢さや恐ろしさを感じさせます。女性によく例えられますね。陽と陰、真逆なこの動物たちは、どちらもネズミ、文鳥、ゴキブリなどを狩るんでしょう。だからあんまり同時に飼育するというのを試してほしくはないですね。近くにいるというだけでストレスになって寿命が縮まってしまうかもしれません。人間だって、部屋の中には入ってこれない仕様でも、ドアの外から虎やライオンの唸り声がする環境で安らかに眠れません。それに、サーカスのような調教師が付いているようなものでしょうか。あまり信用できませんよね。その能力では抑えられなかったらどうしましょう。それを考えたら、やはり同じ家で飼うべきではないですよね。

まとめ

犬と相性が悪いということをお話ししました。猫とインコが仲良しなのは見ていて和みますが、こちらはそれほどでもありませんね。そういう意味でも組み合わせが良くない生き物です。まあ、品種にもよるかもしれませんが。でも、もし心から馴染めるとしたらやはりにゃんこではないですかね。寛容さというのが際立って感じられます。ちょっと冷たそうな見た目なのにというギャップが良いのではないでしょうか。わんこは、ただ義務感というかご主人への忠誠心で
文鳥と共存して生きていそうなイメージなので、あまり感動する要素がないんですよね。

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