文鳥は一生キャベツの味を知ることはないのか

ドレッシングとか何もつけなくても、
文鳥というのは結構味のしないものを好むものです。だから、
キャベツ、レタスなど微妙な違いを楽しんでいるかもしれません。それは、良いことですね。人間も見習わなければならない感性ではないでしょうか。そうすれば塩分が濃すぎて高血圧になることもないかもしれませんし、油っぽ過ぎて健康を害すこともないわけです。ところで、食べられないものが多いですね。アブラナ科はほとんど無理ですし、アボカドも駄目です。かなり毒性が高いみたいで、
文鳥にとっては息の根を止めてしまうこともあるみたいです。

木の実だからナッツみたいに脂質が多くて美味しいですけどね。たしかに、なんだか青臭いというか独特の感じはします。アーモンドと香りが似ている気がしませんか?でもバラではなくてクスノキ科だそうですけど。ということは関係なくて、リノール酸やオメガ3とかの匂いですかね。まあそんなことはいいですが、一生出会うことのない野菜というのがあるわけです。それはどういうものかといえば、生姜とかもそうですしネギもですね。スライスしてサラダにすると美味しいのですが。ドレッシングが重要です。でも、果物はやはり甘いのでかなり印象に残るみたいで好きなようです。みかん、スイカ。

そして
文鳥に似合うさくらんぼ。実の部分なら大丈夫ですよ。種は駄目ですけどね。リンゴもですし、桃、梨などもそうです。梅干しもですか。イチゴもでした。つまり、赤っぽくて可愛いイメージのあるフルーツというのは避けるべき部分もあるということです。なるべくビタミンCは風邪を引かないように与えたいところですけどね。糖質が過剰になってしまうとカビとか感染しそうですし。喉が痒くなったりしてね。お菓子を食べすぎるとそうなりませんか。
キャベツにも含まれていますが加熱すると、この栄養は減ってしまうんですかね。だからサラダとかが良さそうです。

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