文鳥とキャベツの相性

くるっと葉を巻いてまるで何か隠しているかのようなキャベツという野菜。ここから赤ん坊が生まれてくると教えられて信じている子供もいますが、文鳥にとっては食べてはならない植物の一つなのをご存知ですか。それはなぜなのか、ご紹介します。喉には甲状腺という器官があります。ホルモンを分泌していて、代謝や活動を司ります。つまり、これが過剰に働くと太りにくくなり、痩せやすい体質になるのです。そして、機能が鈍るとどうなるかといえば、眠くなったりやる気がしなくなり何事にも意欲的ではいられなくなります。そして
文鳥に脂肪が蓄えられやすくなります。

というより、燃焼しにくくなるのです。体重が増えることで気が付くかもしれませんね。ガンで、ここに腫瘍ができると気管が狭くなるので酸素の道が細くなり死んでしまうこともあります。手遅れにならないうちに気が付くことが大切です。そして、獣医さんによる治療で小さくしていかないと詰まってしまいます。でも、予防することの方がブンチョウにとって大切です。そのためには、とあるミネラルが欠かせません。さて、何でしょうか。放射能が漏れた地震の時に話題になりましたよね。昆布に多いあのヨウ素というものです。海苔とかにも少なくなりますが含まれてはいます。それを摂取させないと、なんと病気になる可能性がかなりアップします。それは困りますよね。そして、これがプラスの対策だとして、マイナス要素を避けるというのも大切です。つまり、甲状腺の働いているところを邪魔する存在がいます。それは、ゴイトロゲンという成分でアブラナ科の野菜に多く含まれているといわれていますね。つまり、大根とかもです。

そして、キャベツもですね。なので、控えたほうが良いわけです。でも、コマツナとかは食べている人が多いです。セキセイインコも、オカメなどほとんどみんなコンパニオンバードは大好きだということで知られていますね。だから、その悪い成分の多いものと少ない植物があるということかもしれません。そう考えるのが妥当でしょう。ただし、否定派の獣医もいるのでやはりサニーレタスとかにしておけばいいのではないでしょうか。キャベツは人間にとっては美味しいですけどね。お味噌汁とか。

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