椿が枯れるのは何が理由か考えてみよう

ツバキが満開になる季節。それだというのに鮮やかな赤い花が見られないのは残念ですが、
枯れる原因を突き止めて対策すればまた復活するかもしれません。枝を挿し木して根を出させることもできそうですし。地面の下に問題があるという場合もあれば、枝などに付いた傷から菌に感染したのかもしれません。そして寒さということは少なさそうですがいきなり暑くなったというのは大問題です。つまり、プランターに植えたのでどこへでも
椿を移動させられることが今回は災いして、室内へ入れてしまったがためにその気温の変わりようにストレスを感じてしまったというわけですね。

もし、心当たりがあるなら次からは過保護にしないようにしましょう。冬でも生き残れる品種だからこそ日本でずっと途絶えずに今も存在しているわけですからね。でも雪国とかはどうなんでしょう。霜に当たるとかはさすがに危険かもしれませんけど、暖房の効いた室内でなくても、地面に藁とかを敷き詰めればそれで予防としては充分みたいですよ。あと、雨が続いた時期とかに水たまりになってしまって腐ったから栄養が行き渡らなくなったとか。庭の土はどんな感じですかね。

水捌けが悪いと
椿にとって良くない環境です。ですから砂を買ってきて耕すというのも試みてください。改善のためには工夫が必要ですね。というわけで、水の過不足や肥料の多すぎによる傷み、それから、もしかしたらカイガラムシとかが潜んでいるというのもあるかもしれません。枝や幹をチェックしてみてください。野菜や果物と違ってもっと丈夫でもいいのに、
枯れてしまうということもあるんですね。ちょっとがっかりです。

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