文鳥は水浴びいつから大丈夫なのか

人間は赤ちゃんの頃からお湯で洗われるのですから、
文鳥だって大丈夫ではないですかね。でも、
水浴びは普通、木の中にまでは雨がかからないように巣を作ってあるでしょうから、いつからかといえば飛び立ち始めるくらいの年齢までは控えたほうが良いかもしれません。でも、どうしても守る必要があるポイントはお湯を使ってはならないということです。つまり、常温くらいでないといけません。それはなぜか。油を落としてしまうからです。でも、
水浴びにはもちろん石鹸ほどの脱脂力はないでしょうけどね。おしりのあたりに、あるイボみたいなやつは体温を保てるように皮脂を出しているようです。

それをくちばしに塗りつけて、毛づくろいをすると羽が守られます。雨とかをはじくんですね。寒さにはとても弱いみたいですから、そうしないと体温を保てません。人間だって、皮膚に水を付けて風を送ると震えてきますよ。たとえ、8月でも関係ありません。晴れていても寒いですよね。ですから、布団乾燥機とかドライヤーなどを使って早く乾かしてあげましょう。熱いと危ないので固定せずに、逃げられるように自由にしておくと良いですね。あまり、大量の水を使うとまずいかもしれません。どういうことかといえば、怖がる可能性があります。それはつまり、あまり降らない地域で生きていた場合です。

文鳥は汗をかかないのであまり汚れないかもしれませんが、毛穴から出る油にはおそらく老廃物とか菌も混ざっていることでしょう。だから湿ると途端に臭くなるのです。でも乾けばまた大丈夫なレベルの、穀物みたいな香りに戻るかもしれないので心配しないでください。水以外にも、砂を浴びるという話も聞きます。自然界では、虫を体から落とせそうなものは何でも使うんですね。個人的には湿気がとても嫌いなので、自分もそうしたいくらいですけど人間は無理でしょうね。

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