文鳥を踏んでしまった場合

強気な文鳥も、自分の体より大きな面積の足で踏んだらぐうの音も出ないでしょう。大切にしているのに、うっかりしたミスによって亡くなってしまうこともあります。仕方がありませんね。逆に、うざいとか思っているうちはピンとして生きているということとかありませんか。

みんなから惜しまれるような善人と嫌われるようなキャラクターでは、圧倒的に後者がしぶとい気がします。まあ、そんな無駄話はおしまいにしてですね、どういう時に踏みやすいかといえばやはり放鳥の時です。トイレに行って、部屋に戻ってきたタイミングとかが危ないのではないですかね。

見失っているわけですから、いつどこからひょっこり出てくるか分かりません。落としたコンタクトレンズを拾う時みたいに、コップの割れた破片が散らばっているつもりで慎重に探したほうが良いでしょう。踏まれても特に問題なく元気なら良いのですが、もし亡くなってしまったなら仕方がありません。

生き返りませんからね。お経とかを唱えてもらった方が良いのではないでしょうか。突然意識が途絶えたら、まだ自分はこの世にいると思い込んで成仏できない気がします。動物やペットとはいえ、ちゃんと葬儀をした方が良いのではないかと考えます。

場合によってはですけどね。でも、一番大切なのは飼い主さんの気持ちです。申し訳ないとか、反省、ごめんねというような心を込めて埋葬してあげればきっと伝わるでしょう。プランターとかがあれば土の中に眠らせてあげても良いですね。さて、次に踏まないように気を付けるとして、やはり新しいペットを見つけて買ってきてはいかがでしょうか。やはり、暮らしに癒しというのは必要ですからね。フトアゴヒゲトカゲとかどうですか?

また違った雰囲気の可愛さですが。カエルとかもおすすめです。あの、何も考えていないように見えてどこか笑っているような顔を見ていると良い気分になりますね。水槽で飼うので基本的に、踏まないようにするためにはという気配りも必要ありません。でも、やっぱりコンパニオンバードが良いという場合は他のインコとかもおすすめです。文鳥は、結構気が強くてわがままな感じだったかもしれませんからね。

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