文鳥が溶ける!ゴマ豆腐みたい

白い
文鳥はまさにチーズのごとく、そして黒と灰色のやつはゴマ豆腐みたいに
溶けますね、暑いと。うちわであおいであげたくなりますが、何の意味もありません。クーラーで室温を下げてあげないと。そして、くつろいでいる時もです。それは、なぜかといえばおそらく筋肉が弛緩するからでしょう。そして脂肪がだぶついて垂れるのかもしれません。まあ、メカニズムは良く分かりませんけど。

とにかく、その姿と言ったらぽってりしたあったかいパンの生地みたいで、可愛さが100倍増しになりますよね。飼い主さんだからこそ
文鳥も手の上で安心して平べったくなれるのでしょう。それを見ていると和みますよね。まるで、ホットミルクとかスープを飲んだ時みたいなほっとした気持ちになることでしょう。まさに巨人と言っていいほど大きな生き物の手のひらでくつろげるのですから、学習、刷り込みというのはすごいですね。ペットショップから買ってきた当時は警戒していたかもしれません。そして怯える様子も見られたことでしょう。

しかし、餌をくれるんだとか、そういうことが分かってくるわけですね。油断した頃が危ないので、踏んだり爪切りで血を出して信頼を傷付けないようにしたいものです。あと
文鳥を大声で呼んだりしてもいけませんからね。

自分が子供や女性だったら、そんなに横柄に呼びつけるお父さんとかを何だよコイツと思いますよね。そういう乱暴な、まるでペットの人権を無視して我が物顔な男性像が浮かんできました。そして、おばちゃんくらいの年齢の人が、声に張りがあるので特に音の出始めがキーンとくる感じっていったら分かりますかね。突発的なものです。あれも、地味にびっくりしますし心臓が跳ね上がってダメージを食らいます。ですから悪気はなくても怯えさせているかもしれないので気を付けてください。相手は、すごく小さいですし耳が良いかもしれませんからね。フクロウはネズミのカサコソという足音を聞き逃さないイメージがありますから、同じく
文鳥も聴覚が過敏かもしれません。特に、カルシウム不足だとイライラしてしまいます。うるささなどに耐性が無くなってしまうのです。ですから、ボレーの粉を欠かさないで毎日与えるようにすることはもちろんですが、あまりストレスを増やさないようにしましょう。いつも、
溶けてしまうほどの心のゆるみ具合でいられると良いですね。
時々、ペットが羨ましくなります。掃除とか嫌な事は何もしないで、ただ餌やおもちゃ、自由な時間などが用意されているのですから。自分磨きとか、スキルを高めることを生き甲斐にしているような人もいるかもしれませんが、正直くつろいでずっと楽をして生きられたらいいのにと思いませんか。毎日が夏休み、それも大人ではなくて子供のです。

宿題は無しで、外に行かないので危険なこともありません。よく、旅行先とかキャンプ、ピクニックなどで思わぬ事故が起きるみたいな話もありますが、安全な室内で飽きずに遊べるんですからね。体が小さいから充分な広さを感じられるでしょうね。しかも、ガラスとか金属、など見たことのないような、不思議な材質が溢れていて驚いてパニックになってしまうこともあるけど新鮮な気分をいつも味わえて退屈しなくて羨ましいです。人間の物真似を覚えるのも楽しいかもしれません。インコは独り言がうるさいと聞きますよね。

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