文鳥に鶏肉のすすめ

文鳥が食べていい野菜は限られていますが、
肉に関しては特に控える必要はありません。脂肪を覗いて食べさせるのは常識ですけどね。ミルワームとかもそうですが、あまりカロリーが高いと、子育てに積極的になってしまいます。ですから程よく粗食にすることは大切なんです。病気の予防のためにもね。さて、チキンとポークどちらがいいのでしょうか。それは、どちらにもメリットがあります。体を温めるのがチキンで、ビタミンB群が多いのがポークです。

ですから、どちらかといえば寒い冬は鶏さんを与えましょう。寒がりですからね。でも、あまり与えすぎたら臓器が悲鳴を上げるかもしれません。虫とかを捕食する習性はあると思いますが、そのくらいのタンパク質になるように抑えてください。毎日与える必要はないでしょう。換羽期には羽を作るために特にたくさん必要になるのがアミノ酸なので、その時期にはいつもよりお肉を与えるようにしてみてください。あるいは、ペット用の乾燥したコオロギとかも良いかもしれません。

ポークには寄生虫が多いというデメリットがあります。どういうことかといえば、なぜかは知りませんがそういうデータがあるのです。免疫力が弱いとかですかね。暮らしている空間が不衛生だったら悲しいですけど、養殖なんて人間のためですからないがしろに生かされていても不思議ではありません。まあ、今は文鳥のことを考えましょう。あれこれ思い煩っても仕方がありませんし、自分が掃除できるかと問われれば嫌だと答えるでしょうからね。

加熱しても何割かは残るらしいので、感染症とかが心配なら避けて鶏などにしましょう。それで、抗生物質が投与されているとその影響を食べる側も受けてしまいます。ですからやっぱり虫がいいのではないですかね。コバエとかも。肉が不足すると、おそらく飼い主さんの指の皮とかささくれをつついてくるので気を付けましょう。

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