文鳥がブランコを怖がる場合の慣らし方など

文鳥がせっかく購入してきたのに乗らないのは、がっかりですよね。
ブランコは楽しいおもちゃになるはずなので怖がらずに是非挑戦してほしいです。でも、今まで自然に揺れる枝を生まれてから一度も止まり木にしたことがないのですから、「なんか不安定すぎるけど大丈夫かしら、これ」と悩んでいるかもしれません。確かに、自転車と同じでコツを覚えるまではひっくり返りそうになるのかもしれませんね。実際に、人間と違ってどんな感覚がするのかは
文鳥しか知らないでしょうけど。

カラスとかワシなど大きさの違う者や、アホウドリという翼がすごく長くて、漫画で読んだ情報によれば助走しなければ飛べないというようなのもいます。身体能力も、みんな異なるんでしょうね。それで、慣らすためにはまずハンモックとかで揺れに対する耐性を付けたほうが良いでしょう。地震の多い日本という国。私たちはちょっとくらいの小さなのが起きても「またか」くらいの反応で平然としていられますが、海外の人だったらすごくびっくりして騒ぐかもしれません。なんかそういう情報を見た気がするんですよね、昔に。やはり趣味や塗り絵、ゲームでも飽きたりするものです。脳はショックから身を守るためにそうやっているんですって。

文鳥とは敵対する猫は、爪切りとか水を浴びるのにはずっと顔をしかめて不機嫌になるかもしれませんけど。私も苦手なことをするのは何年生きていようが得意にはなれず、進化がありません。まあ、全くカテゴリーが違いますからね。自然なら、木を研いでいれば伸びることはありませんし、毛づくろいや砂をお風呂代わりにしているのですから。そして電線とか木にとまるので
ブランコもしばらくしたら楽に習得するでしょう。人間も、将棋とかで遊ぶにはまず難しい規則を覚えなければならないのに似ていますね。

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