メダカの家に貝が発生するのはなぜか

メダカの水槽を見たら、草に卵が付いていたのか、たくさん
貝が増えているということがありますよね。気温が暖かくなってくると、活発になって姿を現すのではないでしょうか。でも、駆除しなくて大丈夫なのかと気になりますね。浄化作用があるなら、掃除が楽になるからそのまま飼ってあげても良いかもしれませんけど。でもあまり多いと害があるかもしれません。それに、観賞している飼い主さんは肝心の
メダカを見ることができなくなってきます。

一面にびっしりとタニシみたいなやつが貼り付いていたら、と考えると気持ち悪いですし、同時に笑いがこみ上げてきてしまいますよね。私は、植物を育てていますがカメムシとかが付いているとそのままにしておきたくなります。そういう小さい生き物がいるのが楽しいからです。それに、それほど栽培に影響がありません。バッタがいるともっと嬉しくなります。ぴょんとバネが付いたみたいに跳ねるのが可愛いですよね。清潔そうな雰囲気が漂っていますし。シジミチョウとかはあまり好きではないです。なぜなら粉っぽくてちょっと怖いからです。めちゃくちゃな動きで飛んできて顔とかを羽が触ると叫びそうになります。

メダカを育てるつもりで、実は別の参入者がお手上げになるくらい蔓延っていたということは良くあることです。セキセイインコとか鳥の巣にいつの間にかワクモがたくさんいるとか。子供の飼っているクワガタやカブトムシのところにダニが湧くということもあるかもしれません。ところで、雨の日に活発になるカタツムリやナメクジも陸にいますが、実はあれって、
貝なんですってね。だから湿気を好むのでしょうか。窓とかに勝手にいたりしますけど。あまり衛生的でないから、来るなって感じですね。