文鳥が逃げたら帰ってくるか

普段は気を付けていても、誰にでもうっかりすることはあるものです。
文鳥が開け放った窓とかドアから飛んで行ってしまって
逃げたら、自力で戻ってくることもありますし、誰かに保護されて届けてもらえることもあります。ですから、もし見つからなかったら張り紙を近所の地域に設定しておくと良いかもしれません。迷子の特徴を紙に書いて電話番号とかを書いておけば親切な人なら連絡を寄越してくれるでしょう。人に懐いている場合は誰かの頭の上とかに
文鳥が止まるかもしれません。

道路に落ちている場合もあります。そうでなければ、カラスにつかまってしまうこともあるかもしれません。でも自力で柿とか畑の農作物などを食べたり、飛んでいる虫を狩ったりして生き延びていることもあります。そして、何年か後にひょっこり帰ってくることもあると聞きます。でも冬は寒そうですね。だからすぐに帰ってくるのではないですか。まあ、南国生まれとはいえカラスとかスズメなど似ているものも外で過ごしているのですから大丈夫でしょう。実際に、室内で飼っていない人もいるらしいですよ。オカメインコですけどね。中型の方が少し体力があるのかもしれません。

文鳥は軟弱かもしれませんね。体のサイズ的には。でも性格はこっちの方が強気なはずなんですけど。繊細でも、意外とたくましくて感心しました。おっとりしているのにすごいです。そういうことって人間でもありますよね。劣っているというイメージを覆すような一面とか、しっかりしているという印象と真逆な部分など。まあそれはいいとして、もしいなくなってしまっても、
逃走したら諦めずに探したり待ちましょう。

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