文鳥を火葬ではなくプランターに埋めるという選択

亡くなったら、
文鳥をどのように弔うかというのを考えましょう。最近は盛んな
火葬ですが、ペットにそのようにちゃんとした儀式を行うということはこれまでなかったことです。技術が進んだから、可能になっているのだと考えます。人間の遺体を焼くのと同じ火力ではあんな小さな生き物の骨は全く残らないかもしれませんからね。でも、そのようにお金をかけてまで骨壺に収める必要はないのではないかと、
文鳥やペットについて個人的には感じます。

コンパニオンバードくらいなら、プランターに土を多めに淹れて埋めてあげればいいのではないでしょうか。それによって、自然に土にかえることができます。しかも、お花を育てれば安らかな浄土の雰囲気が出て、いいのではないですか。カラフルにしても良いですが、真っ白の方が似合うと思います。名前とかを刻める石のプレートが販売されていませんでしたっけ。そういうのを置いてみても良さそうですね。今回、亡くなったのは急死だとしたら次は中毒とかに気を付けなければなりません。でも老化で自然に衰えて息絶えたのなら、ちゃんと成仏しているでしょう。親切にした動物は、あちらの世界に行った後に守ってくれたり一緒にいる存在になる場合もあるかもしれません。

でも、
文鳥とか犬など人間以外は全く別の階層に行くんだという話も聞いたことがあります。どちらかは分かりませんが、もう魅力に虜になってしまった飼い主さんは、また新しい子をペットショップで探してくるのでしょうね。あまり気を落とさずに、次の癒しを見つけに行くと良いでしょう。よく懐いてくれて行動も面白い感じがしますね。以上、火葬以外についてでした。

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