曇りの日って眠いその理由とは

空が晴れていると心もエネルギーが湧きますが、
曇りだととにかく何もやる気が起こらなくて、なんだか
眠いなという人は多いのではないでしょうか。そのようになってしまう原因は、やはり眩しくないからかもしれません。脳に刺激が届きますよね。それはどういうことかといえば、触ることのできない内臓を、肌を手でピシャリと叩くみたいに、活を入れるということです。それに、ホルモンの分泌とかもあるかもしれません。ぼんやりしてしまうのは、まだ

曇りのせいでちゃんと目が覚めていないから。紫外線が少なくなりますからね。

日焼けするほどではなくても、毎日ちょっとは日光浴しないと体に悪いですよ。骨密度も下がってしまうかもしれませんし。ヨーロッパは、あまり南国と比べると天気が良いイメージがありませんが、冬には特にうつ状態になってしまう人がいるみたいで、人工的なライトによる療法も珍しくないと聞きます。でも、日本も同じくらい寒いしどんよりした空ですね。だから、無理もありません。でも、不思議なのは天候に意思を感じるところです。訳の分からない発言ですが突然強い風が吹いてきたり、景色とかは自分の精神状態に近いものがあると感じます。というより、そう認識してはいますが実は間違いで五感に働きかけるものが先で、それに合わせて心境が変化しているんですよね。

曇っていても、明るく生きることはやはり、自然に逆らうことなので頑張らなければならないですし、大変なことです。元気に毎日過ごしたくても、天は安定した環境を与えてはくれません。良く言えば飽きないですけど、やっぱり理不尽に落ち込んだり暗くなってしまうのは、コントロールできないことですから振り回されている感じがして、なんだかね。
眠くなるのは、正直好きです。現実に対する恐怖などが和らぎます。でも、やっぱりお天気によって体が鈍るのは嫌ですね。