文鳥の恐れる天敵を一覧で紹介

自然の中で、毎日気を張り詰めて生きているであろう
文鳥。祖国では、今日も餌を探したり毛づくろいをし、何羽かは逃げまどっても
天敵の狩りに負けてしまったのでしょう。動物の世界というのはそのようにして助け合って成り立っているわけですが。それにしても、このコンパニオンバードはあちらでは雀みたいな存在です。いってみれば、最弱ですね。自分より強い生き物はたくさんいます。ピューマとか虎、チーター、ライオンなんかがお出ましになる必要もありません。小物すぎます。せいぜい、
文鳥を食べるのはカラス、猫、蛇とかでしょう。

ワシというのは羊も楽に足の爪でしっかりと掴んで飛んでいきます。人間の子供も捕食されることがあるみたいなので気を付けなければなりませんね。あの鋭い武器に比べたら、柔らかい皮膚しか持たないので頭脳や道具が役に立たない場面ではあっさり負けてしまうでしょう。あと野犬とかもですね。でも日本には少ないと考えますけど、オーストラリアとかにはいるかもしれません。飼育されていると、命のためではなくて、興味本位で噛んでしまって無駄に亡くなることもあります。ですから共生できない者を同時に飼わないようにしましょう。弱い立場のほうが常にストレスが続いて可哀想ですからね。

文鳥というのは、草食動物に対しては安心するものなのでしょうか。よく、大きなカバの背中に小さいのが何羽もとまっている写真とかがあります。あれは、虫を食べてもらっているのです。そして、餌も得られるし、移動の際にも飛ばなくていいというメリットがあります。どちらかといえば、こっちの方が得をしているように思えますね。でも、大型の方も実は和んでいるかも。
天敵がいるようなこの地球で、安心して一緒に居られるような存在はあまり見つかりませんからね。

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