雨や曇りなど天気が悪いとやる気が出ない

人の心はどれほど天候に左右されているのだろうか。どんよりと曇っている日は全然意欲的になれなくて仕事がはかどらない。というより微妙な寒さとかが合わさることによって、そのような体の怠さや億劫な感じが出てしまっているように思う。

見るものによって心を動かされている。だから天気が悪いという日の太陽光、空のカラーが部屋までも薄い灰色みたいな雰囲気にしているので、ぼんやりとしてしまうのかもしれない。

だからこんな時にはカーテンを閉めたり明るい照明を付けてみた方がやる気が出るかもしれない。とにかく、まるで修行中の僧侶みたいな、お寺の薄暗い縁側みたいな雰囲気が降り注いでいる。夜明けと日暮れの青っぽい光はお気に入りだ。なんだか情緒的でおしゃれだから。それに、オレンジ色の間接照明を付けたり、近所の窓が橙にぽっかり浮かんでいるのは見ていてとてもいい気分になる。

あと、晴れていると無駄にはりきってしまう。仕事も進む。でもあまり暑いと逆にぐったりしてしまうけど。天気が悪いと、とにかく怠い。暗くて雨が土砂降りなのは、逆にちょっとしんみりしたり、縮こまって静かに過ごしていようという気分になる。やはり、普段内心大きな態度をしていても災害とか自然の猛威によって自分の中のわがままさとか横柄な部分が消えていくみたいだ。

でも一番厄介なのが、微妙すぎる曇りの日。とにかくこの、白っぽいような灰色の空間にいると全くやる気が起こらない。

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