文鳥の特徴の一つ「しつこい」にどう対応するか

私はよく理解できるのですが、
文鳥も結構、エネルギーに溢れていて親代わりである飼い主さんに、意識を向けてもらおうとして
しつこいくらいに構ってほしがるそぶりを見せてしまうかもしれません。それを鬱陶しそうにされると、とても傷付いてしまうのですけどね。でも、そういう性格なのですから仕方がありません。頭はまだ幼児だと考えてみましょう。立派に子孫を残すような年齢になっても、知能は一生そんな感じで低いと考えます。ちょっとしたことでも、パニックになる
文鳥は、人間とは根本的に脳が違うということでしょう。

でも、ネコもあまり頭が良くなくて、自分のことをずっと小さいままだと思い込んでいるような甘え方をすることがあるといいますね。でっぷり太って重くなってもお腹に乗ってきたり、でしたっけ。座り方が可愛いです。同じ科の虎もあのように四角い箱みたいな姿になるんですよ。画像で見たことがあります。興味があれば検索してみてください。でも、筋肉質で毛皮の色が濃いので、似合っていなくてちょっと苦手です。それにしても、生き物というのは不公平な気がしませんか。猛獣はメスなのに可愛げがないし、小動物はオスでもとても好まれる容姿です。遺伝子とか進化というのが不思議ですね。

話を戻して、
文鳥は、暇だし、することがないので飼い主さんによって刺激を得ているのです。外の自然界で暮らしていたら、餌を探さなければなりませんから頭を使います。水を飲むために川などを探したり、群れの中でお気に入りの子たち同士で毛繕いをしたり。なぜか、もう何羽か買ってきても喧嘩をしたりして、好みがうるさいと思いませんか。でも、友達がいるなら
しつこく向かってくるのも和らぐかもしれませんよ。あと、餌を見つけるゲームをするとか。もちろんお皿にも入れておきますけど、興味を持てる何かを用意するということで。

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