文鳥に野菜のシソを与えて平気か

植物はたくさんありますが
文鳥が好まないものもあります。というより毒になるので食べたらおしまいになってしまうようなやつです。
シソはそこまでではないかもしれません。でもどちらかといえば、薬効が強いというかハーブというカテゴリに入りそうな野菜ですよね。レタスやほうれん草みたいに、人間でもたくさん食べるということはしません。ですから、基本的にそのような植物は与えないほうが良いでしょう。ローズマリーも駄目だといわれています。レモンとかもとても
文鳥にとっては酸っぱいから汁を薄めて飲ませるなら大丈夫かもしれませんけど。

それか、成分的にNGなのかな、良く分かりませんけど神経を使いますよね。まるでアレルギーのお子さんみたいです。それはいいとして、あとはアボカドがすごく危険です。それと比べると、別にちょっとくらい誤食したところで大変な事態にはならないでしょう。中毒は怖いですからね。他にも、金属とかもですけど。精油とかガスもです。油性マジックの香りとか瞬間接着剤もやめておいたほうが良いですよ。換気が必要なものとか、むせそうになる成分は体が手のひらサイズに小さいので余計に響きます。

自分がちゃんと
文鳥のくちばしの届かない場所にしまっておかなかったからあっという間にお墓に埋葬しなければならなくなってしまったなんてことを想像すると。アボカドとチョコは絶対与えないでください。ところで、今回の話題の植物ですが赤色は梅干しを染めるのに使ったりしますよね。それで天ぷらも美味しいし、私たちのような生き物にとっては害のないものです。
シソは香りが良いですよね。結構好きな人が多いのではないでしょうか。ミョウガとかと同じで脇役ですけど、日本らしさを感じさせるものですよね。