文鳥のいろんな姿(走る、飛ぶ)について

文鳥は、羽が生えていますが足もあります。そしてカルガモみたいに
走ることもきっとありますね。すごく速いと感じませんか?回転のスピードが人間とは段違いです。筋肉がどうなっているのか、重さの違いなどかもしれませんがちょこまかと、ぼやけるくらいに。車が通ったり人がいる危険な道路を、お母さんと子供たちが渡っていくのは毎年楽しみな、名物になっていますよね。でも飛ぶのは、体力をすごく使うのではないかと推測します。
文鳥はどうだか分かりませんが、スズメとか、ずっと羽を動かしているのではなくて休みながらですよね。

その間沈んでいくわけですが、また頑張って浮いていくという感じで繰り返しています。やはり、これがエネルギーを節約する方法なのでしょう。それに気が付いた時には、意外な事実に感心して驚きました。やはり、餌があまり見つからないとかの理由ですかね。渡り鳥とかは絶え間ないイメージですし、魚とかも豊富に狩れるでしょうからね。栄養には困らないのでしょうか。それに、上昇気流とかあるのかもしれません。だから楽なのかなと考えてみました。長距離の移動になるから風の力を上手く使うというわけですね。スズメは位置が低いです。屋根の高さくらいですからほとんど自力で飛んでいるのでしょう。

文鳥もおなじ科です。南国ではとてもありふれた生き物みたいです。どうせなら、日本もインコくらい派手でカラフルな面白いのがいれば良かったのに、どうして鳩やカラスなど微妙な見た目なのでしょうか。茶色に、グレー、真っ黒という無難な組み合わせですね。セキセイインコが大群で電柱とかに止まっているというのは、結構素敵ですが一部の地域にしかないので残念です。走っている姿が見られるのは、海岸で貝を漁っているような種類ですね。

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