文鳥の好きなサニーレタスはベータカロテンも充分

文鳥にとって欠かせないお野菜。ナス、ピーマンなど実を食すもの、そして
サニーレタスというのは収穫が早くて素人でも栽培できそうな植物ですね。ぜひ、プランターで種をまいて水やりをし、日光に当ててという具合に手軽に育ててみてはいかがですか。ベランダとかでも大丈夫ですからね。ところで、どんな栄養があるかといえば、やはりベータカロテンでしょう。これは体の皮膚を丈夫にしたり、視力を守るためのものです。キャベツみたいに球体になるものは
文鳥にとっては色素が薄くてビタミンが不足しがちです。

それは、室内に閉じこもっていると肌が白くて不健康そうに見える人ができあがるというのが一般的に言われているように、紫外線の害を和らげるために濃くなっているわけです。肌にできるメラニンもそうですよね。

見た目は焦げたパンみたいでなんだか悪いですが、防衛のためだと聞いたことがあるような気がします。そして、太陽光がより強く降り注ぐような地域では人間が食べると体にいい栄養素が豊富な果物が育ちます。ビルベリーとか、カムカムなどがその代表ではないかと考えます。目に働きかけるとか、ビタミンCが豊富とか言いますね。後者はアマゾン川あたりに生えているみたいで魚の餌にもなっていると聞きます。それらが実を食べる時の音が名前の由来なんですって。

文鳥にとっては、シードから得られない貴重な栄養です。それは、ペレットだったら必要ないかもしれませんが穀物のみでは得られないものなので、食べてはいけない野菜は避けつつ、毎日付け合わせとして提供しましょう。でも、ビタミンCというのは果物でしか補給できないかもしれませんね。人間みたいにたくさんはかじれないので、濃縮しているみかんとかも、
サニーレタスなどと補給してほしいです。