文鳥が「ささくれ」を狙ってくる理由

文鳥というのは好奇心旺盛で、ちょっと遠慮を知らないので
ささくれとか鼻毛などに興味を示してしまいますね。あまり、見上げた時に丸い穴二つが見える位置には持ってこないようにしましょう。そうしないと、執拗に狙われることになってしまうかもしれません。爪の脇に、棘みたいなものがいつの間にか出ていることがありますね。でも、普通はもっと薄っぺらい皮が剥がれているみたいなタイプが一般的です。それで、目が良い文鳥にとっては、スルーできずに気になるものみたいで引っ張ってしまうかもしれません。

流れに沿ってなら痛みが少ないですが、逆方向だと傷が深まり血が出てしまったら嫌ですよね。ですから、ビタミンで改善するとか、絆創膏を指に巻く、ハサミで短くカットしておくなど対策をしてみてはいかがでしょうか。でも、もしかしたらタンパク質を補給したくてかじるという仮説を考えました。ということは、アミノ酸が不足しているということです。羽が抜ける季節になると、いつもより多めに必要になります。

ですから、煮干し、茹でた卵白、などを
文鳥に与えてみてください。それから飼い主は苦手かもしれませんが虫も食べます。コバエとか捕まえるみたいですね。ミルワームは脂肪が多くてカロリーが高そうなので購入するのを控えて、コオロギなんかはいいでしょう。指に棘などができないように、健康的な生活を心掛けたいものですね。睡眠不足、ストレス、栄養素を改善してみてください。というわけでそのように、ささくれを予防しましょう。