文鳥と蛇の問題について

田舎では良く見かけるかもしれませんね。ネズミとかは昔よりは少なくなってきたかもしれませんが。ひょっこり這ってくることがあるといいます。
文鳥を飼育している場合は絶対に室内だとは思いますが、まれにベランダに置いている人もいるみたいなのです。あれ、寒さに弱いのに無事なのだろうかと疑問に思いましたが。南国に慣れている遺伝子のくせに、この日本の冬を生き延びられるのでしょうか。ちょっと飼い主さん、スパルタすぎではないですかと考え込んでしまいました。

文鳥と天敵についての話題

犬やインコが一緒に暮らしていて、なぜか共存できている場合と、威嚇や意地悪が起こって仲が悪いという二つのパターンに大きく分けられます。でも基本的に、臆病だという性格は変わりませんからストレスは溜まっているかもしれません。どちらかといえば気が強いですけどね。オカメインコなんかはとにかくおっとりしていて他の種類からは噛まれやすいです。コンパニオンバード同士ならまだ傷で済みますが、
文鳥の相手がもし犬とか猫なら致命的になるかもしれませんから、あまり一緒に飼わないほうが良いでしょう。ところで
蛇の話ではなくなってますけど。今は大丈夫でも、飼い主にいい顔をしているだけであって留守の時には襲撃するということもあるんですよ。それでバードケージに入れておいたのになぜか壊されて中身もお陀仏ということに。ちょっと知能があれば、ばれるし自分の立場が危うくなるとか嫌われてしまう、悲しませるかもなどと分かるはずなのですが子犬だと特に、そういう考えができずに、人間が見ていないから別にいいかと興味本位でインコに向かっていきやすいかもしれません。逆に、包容力があってどっしりしているようなタイプだと、鼻づらをくちばしでつつかれたり、暖房の前という特等席を譲らされたりなど体の大きさに似合わず苦戦を強いられていることもあるようです。ところで、
蛇は思わぬ身体能力を持っているみたいでいつの間にかいますね。外の高い位置に下げておいても駄目で捕食されるかもしれません。壁を這えるとは思いませんが、木登りは得意でしょうから柱とか何かしらを登ってくるのでしょう。目を離さないように、日光浴の時とか気を付けてください。でも、もしペットが亡くなってしまっても仕返しはしないほうが良いでしょう。なんか、蜘蛛とかムカデ、あと
蛇などの爬虫類は怖い感じがします。猫も昔から尻尾が分かれたのとか飼い主に歯向かってくる恐ろしいお話とかありますね。一寸の虫も命の重さを馬鹿にしてはならないということわざがありますけど、それと同じような感じです。知能が高い動物なら、もっと丁重に扱わなければならないでしょうね。

蛇はなぜ恐ろしいのか

やはり、見た目とかでしょうか。もし、取り付いているとした似たような生き物であるウナギも食べてはいけないといいます。そしてお酒とかを使って、弔うといいそうです。その方法はネットで見たことがあります。命を奪った理由を声に出して説明して、謝るというのを一週間でしたっけ、続けるのだとか。でも、理不尽な境遇といえば、マウスとか豚、牛、鶏など家畜はどうなのかと気になるかもしれません。気が弱いとか諦めているのでしょうか。実験に使われたら、目とかに成分を塗られたりして、痛い思いをすると聞いたような記憶があります。それで、異常な現象が起きたというような話もあって本当かただのウソなのかは分かりません。
文鳥については、基本的に戸締りや見回りをして防ぎましょう。ムカデとかも窓の隙間とかをすり抜けるのが上手そうですからね。

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