文鳥とゴキブリ出現の殺虫剤使用について

「G」とか呼ばれることもある、しぶとい生き物。茶色くて、油っこくて移動が素早すぎて内心悲鳴を上げるけど、ギネスブックではなぜか食べている人もいるという、好き嫌いが非常に分かれるゴキブリ。
殺虫剤でなければ、スリッパで潰すしか退治方法が思いつかないですね。でも、眠っている時に顔に上ってきたら無意識に手で叩いてしまうかもしれません。耳の中に出入りしているとかいう噂も聞きます。そうだとしたら嫌ですね。夜にしか姿を見せないのなら、自分の家にはいないと思っているのは実は昼間隠れているからかもしれません。そう考えるとちょっと背筋が寒くなります。でも、最近はあまり目撃していません。なぜならホウ酸団子があるからです。

殺虫剤で部屋中が臭くなる

人間の自分ですらむせるような、吸い込みたくない毒のある空気が立ち込めます。いかにも体に悪そうです。でも、そのわりに効果が薄くてハエとかも直接スプレーしてもしばらく追い詰め続けないと亡くなってくれません。ですから損した気分になります。ゴキブリとかも体が強いですからね。尊敬しますが脅威でもあります。そして恨めしいですね。なんでそんなに蚊とかも逃げるのがうまくて、すばしっこいのかと。
殺虫剤に弱い仕様でいてくれるとか、もっと簡単に手とかで叩かれてくれれば痒い思いをしなくていいのに。でも、
文鳥がいると少しも撒いてはいけません。成分を嗅がせるのが危険すぎます。ヒロシが、攻めてくるまる子を片手で押さえながら戦っている時に、ふと催したのか顔面におならをしてしまうシーンがありますが、あれは笑いましたね。でもちょっと引きました。子供のころは日曜日といえばサザエさんばかり見ていましたが、こっちもいいものですね。

文鳥が捕食してくれるかも

穀物ばかりではなくて、虫とかも餌になります。ですから、コバエなんかはおみやげにくれるようですね。まあ、ごみ箱行きになるので持ってこなくていいよという感じですけど。猫くらいのハンターになるとゴキブリも楽に狩れるみたいで、ありがた迷惑です。なるべく視界に入れたくありませんからね。でも、外から持ち込んできたのではなくて家にいたのを退治したなら大したものです。立派な行為を褒め称えて感謝しなければなりません。しかし、
文鳥サイズになるとどうでしょうか。赤ちゃんGくらいまでなら平気でも、さすがに3センチもある成体だと無理かもしれません。針があるとかではないですが、逆にやられてしまうかも。スズメバチは毒がありますが、考えてみればそんなに害はないといわれています。ハエと違って汚くないらしいです。でもそんなのは信じません。トイレの下水とかから上がってくる場合もあると聞きますから、そうだとしたらかなり菌をくっ付けているではないですか。ですから見た目の気持ち悪さのみならず不潔さもあるということです。蚊もやっかいです。血を持っていかれると、その時に麻酔作用のある唾液も注入されているようですね。体内に持っていた微生物とかが血管内にやってくるわけです。性格の変化を感じることもあります。刺される前と後ではね。でも、それは気のせいかもしれません。勘違いだったらいいですね。でもウイルスとか菌には意思があるとかいわれています。ちょっと不思議なエネルギーの話になりますけど。そうだとしたら、デング熱とかを媒介するという凶悪な点がないとしてもやっぱり蚊は許しておけません。地球からいなくなったらいいと思いませんか?とにかく、
文鳥のいる家庭では危険な成分を使ってはいけないのでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする