文鳥のさくらんぼは種まで飲み込んではいけない

季節を感じる、果物。ブルーベリーのような小さい実、パイナップルくらいの大きいものや、南国っぽさを感じるもの、酸っぱいとか甘いなど違いがありますね。
文鳥にとってはどれでも差し出していいわけではなくて、害になるものもあります。グレープフルーツ、梨など。レモンも酸っぱいからか駄目みたいです。みかんなども薬で治療している時には食べないほうが良いといわれいています。これは、酸味があるかどうかというよりは柑橘系の果物を避けたほうが良いということみたいですね。

文鳥が種を食べてはいけないもの

梅干しを食べる時、おばあちゃんから言われたことはありませんか?殻を割って中身を食べるとお腹を壊すみたいな。迷信かと思ったのですが。これはバラ科の果物に共通してコンパニオンバードが食べてはいけないものになります。リンゴ、桃、イチゴ、など。あと、駄目なのはビワもでしたっけね、丸尾君が好きな食べ物であることやそういう名称の法師がいたことで有名な。とはいえそれはフルーツのことではなくて楽器を表しているので漢字が違いますけどね。味覚に関しては音痴な部分があるのは否定できません。果肉よりも外側の皮を噛みたがるとか。ですから、本来は穀物を食べたり種を運んで木や草を遠くへ運び増やしていくという役割を自然とこなしているので食べたがるのは理解できますがバラ科だけはやめておきましょう。なんとなく、赤っぽくて可愛いイメージの果物はみんなそうかもしれませんね。
さくらんぼも同じです。でも洋ナシとかもなので気を付けてください。プラムもそうです。あとアーモンドも
文鳥には悪いです。ナッツなのでもろに、種ですからね。でもバナナやみかんにはほとんどありませんし、あったとしても小さすぎて良く分からないです。最近は品種改良によってか、より甘くて邪魔な黒いポッチのないものが増えています。スイカも、あの点々を描くのがお決まりですが一面赤いだけの、なんだか味気のない見た目のものも登場しているようで楽天で見つけてしまいました。食べやすくはありますが、ぷーっと飛ばす大会をするというのも季節を感じさせる名物の一つだったので(実際にはやりませんが、漫画で見ると、夏だなあという良さを感じる)ちょっと寂しくはあります。あの小川チイコという
さくらんぼが大好きで西瓜については一芸持っている女の子は、この品種が現れたことにどんな感想を持っているのでしょうかね。ちょっと張り合いがないと思っているかもしれません(ご存じなければ意味が分からない話ですが、世代によっては知っている人も多いはずです。興味があれば検索してみてください)。

さくらんぼにもいくつかある

日本のは小粒なのが特徴で、薄いクリーム色からピンクというグラデーションだったりしますね。それに比べてアメリカは宝石みたいな濃い赤っぽい見た目をしています。どちらが好きですか。味としては後者が良いです。甘さと酸味が強いですから、インパクトがあります。国産のだとあまり印象に残らなかったような。子供の頃はそんな記憶があります。でも、果肉が硬いのでそもそもあまり好きではありませんでした。ピーチとかのほうがお気に入りです。飼い主さんも、ぜひ多種類のフルーツを
さくらんぼ以外にも与えてみて新鮮な気分にしてあげてみてください。でもアボカドは厳禁ですよ。

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