文鳥のいる部屋で殺虫剤は使えないので何で蚊を退治するか

見た目が小さいということ以外にも気管だか脳なのか知りませんが、とにかく
文鳥はガスに弱いです。これが何を意味しているかといえば、蚊とかのために
殺虫剤のスプレーを使えないということですね。あの、夏の風物詩である生き物は痒さを残していきますから叩き潰したくなりますが、すばしっこくて逃げられてしまいます。神経が衰弱しますよね。デング熱とかにならないかも心配ですし。

文鳥のためにどうしたらいいか

体内に、菌とかを入れられたとしてもローズマリーとかのハーブを摂取すれば大丈夫な気がします。駆除効果があるのは他には辛いネギとかショウガもかな。でも、飛んでいる虫を退治することは難しいです。ペットのいる空間では精油さえ使えないんですよね。ですからニオイで弱らせることができません。おすすめなのは石鹸と水をスプレー容器に詰めることです。これがもし羽にかかれば飛べなくなります。それを潰せば解決ですね。ハエでも同じように効果があることでしょう。試したことはありませんが。でも、これもやはり
文鳥にはかからないように気を付けないと駄目ですよ。なぜなら油が落ちてしまうからです。もし石鹸が付いてしまったら水で洗い流す必要がありますが、脱脂作用がありますからね。しかも洗浄力が結構強いです。固形ではなくて、液体の製品は。ですから、いくら体に優しそうな
殺虫剤であるからといって、油断しないようにしましょう。部屋中に散らかると拭き取りも大変ですからね。蚊はそこまで難易度が高くないですが、ハエは飛ぶスピードがすごいので狙いを定めるのが大変です。のび太くんくらいの射撃の天才でないと一発では無理かもしれません。本当に、狂ったように旋回しますからね。しかも、まるで部屋に閉じ込められた、迷い込んだのが分かったかのようなパニックぶりです。実際はどんな心境なのかは虫しか知りませんが。はりきっているのかもしれません。何に?自分でも書いていて疑問ですが。

殺虫剤を使えない生物

カブト、クワガタなどを飼育している人は同じく注意しないといけません。弱ってしまいますからね。場合によっては亡くなってしまうかも。それから、猫や犬も、人間ですら吸うと良くありません。でも、やはりそれらの中でもコンパニオンバードというのは一番ガスに対処できませんからね。実際に標的に対して
殺虫剤を使用してみた時でも、スプレーしたところであまりすぐには退治できません。おそらく、動かなくなるまでには何秒も吹きかける必要があります。ドリトル先生という本で、月に行く場面があるではないですか。あの時、選ばれたのは巨大な蛾とかでした。つまり、酸素濃度が低い状態でも生きやすいのがこのような存在なのでしょう。そして、石炭掘りのお知らせとして活躍したほど空気の汚染に気付けるのがカナリア、つまり
インコ、カラスなども含めた生き物なのです。ですから、
文鳥に配慮しなければいけません。玄関とかなら大丈夫でしょうけど。

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