カエルに与える赤虫の良さと欠点、おすすめの餌

タンパク質やビタミンなど不足してはならない栄養素をちゃんと届けるために飼い主も調べたり勉強していきましょう。

カエルに与える餌

キイロショウジョウバエとかいうのも生きたままで販売しています。羽は遺伝子組み換えの影響で飛べないので部屋に逃げてしまう心配はないです。しかも、培地を新しくしていけばずっと卵を産んで子孫を残していけるので経済的です。魚の粉などを配合したやつを水で練って与えるものです。虫が苦手な人はこちらをお勧めします。しかも、保存方法も冷凍とかではないですから送料や手間が掛からず圧倒的に楽ですし、地震とかで停電になった時にも大丈夫ですからね。

赤虫の利点とデメリット

下痢をしにくいみたいです。それは何と比較してなのかといえば、乾燥したのを水分でふやかして与えるタイプの。なるほど、そういう良さがあるのでしたら、やはり新鮮さにこだわったほうが正解かもしれません。添加物とかでお腹の調子を悪くするのか、でんぷんが駄目なのか。それか
カエルが下痢をすると言っていたのは、乾燥コオロギのことなのかもしれません。そうだとしたら
赤虫の冷凍という保存方法に比べて鮮度が悪くて、死にきれない菌が微妙に腐敗させて傷ませているから食中毒になりやすいのかなと推測してみます。でもオタマジャクシにも、成体にも使えますしまた卵を産むまでこれ一つで大丈夫と書いてあるので栄養価的には問題ないかと。それに、メーカーの品質によるかもしれませんからね。でも近所に草原がある人なら、自分で餌を用意するのもいいでしょう。
赤虫を買わなくてもね。網を持って、腕を大きくスイングさせながら、漁業のように大量に捕まえるのが狙いです。普通は、蝶とかバッタなどターゲットを追いかけて縦に振りますが、この場合は滅多打ちみたいに手当たり次第に。今では、そのような自然も少なくなってきてしまいましたが。でも、蟻は絶対に与えてはいけないとか。強い毒があるらしいですね。でもハリモグラとかは主食にしているのですが、
カエルは駄目なんでしょう。不思議ですよね。ところで、ハムスターと同じく夜行性だなんて本当かな。確かに、月明りの下でゲコゲコ鳴いているイメージがありますが。そうならあまり眩しくない照明で竹串に刺したりした餌を与えなければなりませんからね。動かすんですよ、飛んでいるみたいに。楽しそうですよね。そうしないと食べません。ピンセットだと、挟む力が強すぎて大丈夫かなと心配なので、楊枝とか突き刺すほうが
カエルの力でもポロッと取り外せて良いのではないでしょうか。

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